乱世の英雄 戦国大和を代表する武将

2020年9月号(264号)

「松永久秀」「松永弾正」といえば、戦国の三大梟雄として必ず名前が挙げられる人物である。「奈良の大仏を焼いた」とか、「信長に背いて信貴山城で自害した」といった逸話は数多い。  しかし、NHK大河ドラマ「麒麟がくる」では、上昇志向が強いものの、約束を守り、主君に忠節を尽くし、義理堅いといった、従来にない久秀像が描かれ、好評を博している。近年、研究が進む久秀の実像と大和との関わりについて、その一端を紹介する。

2020年9月1日発売/定価:500円 注文するデジタル版を注文


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