よみがえる天守台 郡山城の謎に迫る

2017年3月号(222号)

郡山城に天守はあった! 長らく存在自体が〝幻〟とされてきた大和郡山城の天守。しかし天守台から遺構や金箔瓦が発掘されたことで一変。「大和大納言」豊臣秀長から増田長盛までの15年の間に造られたことが確定的になりました。展望施設も整備され、春爛漫の郡山城。桜の開花も間近です。かつての天守を追って、歴史の旅にでかけましょう。

2017年3月1日発売/定価:500円 注文する

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お詫びと訂正

2017年3月号 以下の内容に誤りがございました。正しくは以下の内容です。

▪︎p25 「郡山城築城の歴史と歴代城主」

 郡山築城を続け、天正11年(1683)4月には「天守」を築いて…(中略)…養子に入った定次が跡を継ぐが、これも翌13年(1685)、伊賀国に転封。
 郡山築城を続け、天正11年(1583)4月には「天守」を築いて…(中略)…養子に入った定次が跡を継ぐが、これも翌13年(1585)、伊賀国に転封。


▪︎「かよちゃんのWonder&Wander ウォーキング 記紀万葉編 in 矢田丘陵」の表記に誤りがございました。 正しくは以下の内容です。ここにお詫びして訂正致します。

p34 1段目 7~9行目

 長屋王は天武天皇の孫で、高市皇子を父に、天智天皇の皇女である御名部皇女にもつ、
 長屋王は天武天皇の孫で、高市皇子を父に、天智天皇の皇女である御名部皇女を母にもつ、


▪︎2017年3月号 イベントガイド p55

[ならまほろばソムリエの会]
「奈良まほろばソムリエと巡る2017春・大和路 大和屈指の名庭茶室鑑賞と花ざんまい(大和小泉)」の問い合わせおよび申し込みの記載に、一部誤りがございました。 申し込みはFAXもしくはHPからのみの受付となります。
正しくは以下の内容です。

:問い合わせ ☎080・9126・7063(平日10時~17時)
申し込み FAX 0742・90・1037
http://sgide81.blog.fc2.com/

大変失礼いたしました。ここにお詫び申し上げます。

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快慶が追い求めたみほとけの姿

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