第70回 正倉院展
技のかぎり。

2018年10月号(241号)

奈良の秋といえば正倉院展。正倉院宝物には見るたびに新しい感動がいっぱい!機能的で美しいフォルム、バランスの取れた色彩感覚、素材を生かしたデザインや細工…。一度見ただけでは受け止めきれないほどの美が、正倉院宝物には詰まっています。天平の技がこれでもかと詰まった献物箱、がっしりとしたフォルムのハサミなど、今年は繊細かつボリューム満点の宝物が目白押し。平成最後の正倉院展にひと足早くご案内します♪

2018年10月1日発売/定価:500円 注文する

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次号予告2018年11月号 Next Issue

小堀遠州 破却の城
宇陀松山城と城下町

※予告は断りなく変更する場合があります。

お詫びと訂正

2018年10月号において、以下の誤りがございました。
ここに正確な情報を記すとともに、謹んでお詫び申し上げます。

P50~51 「なららトピックス」 明治150年を記念し開催 天忠組シンポジウムin奈良
誤) 天忠組は公卿の中山忠光(孔明天皇の甥)
正) 天忠組は公卿の中山忠光(孝明天皇の甥)
誤) 問い合わせは☎0747・62・0522
正) 問い合わせは☎0746・62・0003
大変失礼致しました。 ここにお詫びして訂正致します。
また、「天誅組シンポジウムin奈良」は参加者申し込みが定員に達しましたため、 参加募集を終了いたしました。
併せてお知らせ申し上げます。

COMMUNICATION