小堀遠州 破却の城
宇陀松山城と城下町

2018年11月号(242号)

茶人・作事奉行として高名な小堀遠州が唯一、城割(城を破壊する行為)を行った「宇陀松山城」。今号では、これまでの発掘調査で明らかになった宇陀松山城跡に登城し、郡山城・高取城と並ぶ大和三城体制の城の姿に迫ります。さらに、城の城下町にあたる現在の宇陀松山地区を観光ボランティアガイドさんがご案内! 江戸時代までの城下町・商家町の息吹をいまに感じる町並みの見どころを楽しくご紹介します。

2018年11月1日発売/定価:500円 注文する

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雅やかな神への調べ

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