東大寺二月堂
修二会を読む

2019年2月号(245号)

1260年以上にもわたる長い歴史をもつ修二会。修二会あるいは広く悔過会(けかえ)の歴史は、記録・文学の中にどのように残され、どのように「読む」ことができるのか。また練行衆が「読み上げる」神名帳、諷誦文(ふじゅもん)などには、どのようなことが書かれ、どのような思いが込められているのか。さまざまな「読む」をテーマに、インタビューを通じて記録・法要の中の言葉の数々・文学から見た修二会を紹介します。

2019年2月1日発売/定価:500円 注文する

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お詫びとお知らせ

2019年2月1日に発売を予定しておりました「月刊大和路ならら」2019年2月号(245号)ですが、
諸般の都合により、2月4日発売とさせていただくこととなりました。
楽しみにお待ちくださっている読者様には、多大なるご迷惑をおかけいたします事、
心よりお詫び申し上げます。何卒ご理解頂きますよう、お願い申し上げます。

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天皇の故郷、奈良を旅する

※予告は断りなく変更する場合があります。

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