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EVENT GUIDE

奈良で行なわれている催し・イベントなどを毎月更新しています。
詳細・変更については、各問い合わせ先に御確認ください。

秘宝秘仏・特別開扉・特別公開
談山神社
談峯如意輪観音菩薩坐像特別公開
〜7月31日
8時30分〜17時。足腰の病に霊験あらたかな秘仏・談峯如意輪観音坐像が特別公開される。
桜井市多武峰319(JR・近鉄桜井駅から談山神社行バスで終点下車、 徒歩約3分) 0744-49-0001
喜光寺
弁天堂神影 宇賀神像(秘仏)特別開扉
〜8月16日
9時〜16時30分。とぐろを巻いた蛇が鎌首を持ち上げ、その頭が長い髭をたくわえた老人の顔を持つ神秘的な宇賀神像。例年7月の3日間にだけ開帳されるが、ハスの見ごろの時期も開帳される。
奈良市菅原町508(近鉄大和西大寺駅から徒歩20分。または近鉄尼ケ辻駅から徒歩10分) 0742-45-4630 
おふさ観音
秘宝「生き人形」特別公開
〜8月31日
9時〜16時。本堂内で「生き人形」(飯田喜八郎像、初代安本亀八作)が特別公開される。
橿原市小房町6-22(近鉄大和八木駅からバス「小房」下車 徒歩約5分。またはJR畝傍駅から徒歩約10分) 0744-22-2212 
安倍文珠院
金閣浮御堂霊宝館 夏の寺宝展
〜8月31日
9時〜17時。秘仏十二天の「閻魔天(えんまてん)」「梵天 (ぼんてん)」「日天(にちてん)」が公開される。
桜井市阿部645(JR・近鉄桜井駅からバス「安倍文殊院前」下車約1分) 0744-43-0002 
松尾寺
日本唯一の舎人親王(日本書紀編纂)像
〜11月30日
9時〜16時。同寺は養老2(718)年、天武天皇の皇子舎人親王が勅命による日本書紀編纂の時に42歳の厄年であったため、日本書紀の無事完成と厄除けの願をかけて建立した日本最古の厄除け霊場。同寺創健者の舎人親王像が公開されている。
大和郡山市山田町683(JR大和小泉駅からバス「松尾寺口」下車、徒歩約30分) 0743-53-5023
信貴山朝護孫子寺
毘沙門天王特別公開
7月1〜5日
9時〜16時。聖徳太子ゆかりの同寺は、虎をシンボルとする「信ずべき貴ぶべき山」信貴山と親しまれている。特別公開は、7月3日の毘沙門天王御出現大祭を含む期間限定。本尊・秘仏毘沙門天立像が特別公開される。
平群町信貴山2280-1 0745-72-2277
東大寺
俊乗房重源上人座像
7月5日
鎌倉時代に「造東大寺大勧進」として大仏殿をはじめ東大寺の伽藍を復興し、建永元年(1206)、86歳でその生涯を終えた俊乗房重源上人の「俊乗忌」法要終了の11時ごろから16時まで。本像(国宝)は同寺の鐘楼脇に建つ俊乗堂に安置されている。像は弟子らが造立したといわれている。制作年代は鎌倉時代(13世紀)。保存状態は良好。
奈良市雑司町406-1(JR・近鉄奈良駅から市内循環バスで約5分、「大仏殿春日大社前」下車、徒歩約15分) 0742-22-5511
東鳴川観音講(応現寺)
不空羂索観音菩薩坐像
7月5日
9時〜16時。不空羂索観音菩薩坐像(重文)は興福寺南円堂が焼失する以前の本尊を模したといわれている平安時代後期の造像。一面三目八臂の姿で、両肩にまとうのは鹿皮の衣を表している。毎月第1日曜日に公開。8月は2日。
奈良市東鳴川町31  0742-34-5369(奈良市教育委員会文化財課)
興福寺
三重塔特別公開
7月7日
9時〜16時。三重塔内に安置されている窪弁財天像と国宝三重塔の内部が拝観できる。10時から法要が行われる。
奈良市登大路町48(JR奈良駅から市内循環バス「県庁前」下車すぐ。近鉄奈良良駅から徒歩約5分) 0742-22-7755
浄瑠璃寺
三重塔初層開扉・薬師如来坐像
7月8日
三重塔〈国宝〉の薬師如来坐像(重文)が、毎月8日に特別に公開されている。好天の日に限っている。
京都府木津川市加茂町西小札場40(JR・近鉄奈良駅から浄瑠璃寺行きバス。またはJR加茂駅から加茂山の家行きバス「浄瑠璃寺」下車、徒歩約3分)
0774-76-2390
當麻寺中之坊
導き観音(平安時代・重要美術品)
7月16日
13時30分〜15時。導き観音さま(平安時代前期・重要美術品)が特別拝観できる。中将姫の守護本尊で檜の一木造りで、「眼前にすれば心身が美しくなる」といわれている格調高い像。毎月16日の午後に公開。
葛城市當麻1263 0745-48-2001
伝香寺
地蔵菩薩像
7月23日
9時〜17時。同寺は筒井順慶の菩提を弔うため順慶の母が再興。筒井家の菩提寺となる。奇棟造の本堂(重要文化財)は再興時建立のもの。鎌倉期の作で裸形像に実際の着物を着用させた裸形着装像である地蔵菩薩像(重文)が有名。
奈良市小川町24(JR・近鉄奈良駅から徒歩約15分) 0742-22-1120
宝山寺
獅子閣特別公開
8月1、2日
9時〜16時(受け付けは15時30分まで)。宮大工吉村松太郎が設計し、明治17(1884)年に落慶された洋風客殿・獅子閣(重文)が特別公開される。
生駒市門前町1-1
0743-73-2006
五劫院
五劫思惟阿弥陀仏坐像
8月1〜11日
9時〜15時。同寺は東大寺の末寺。重源上人(ちょうげんしょうにん)が宋から招来したといわれる五劫思惟阿弥陀仏坐像(ごこうしゅいあみだぶつざぞう、重文)が特別公開される。「劫」とは非常に長い時間を表す。アフロヘアーのように見える螺髪は気の遠くなるほど長時間考え続けた姿。
奈良市北御門町24(JR・近鉄 奈良駅から奈良交通バスで青山住宅方面行き「今在家」下車)
0742-22-7694
薬師寺
玄奘三蔵院伽藍 大唐西域壁画殿 特別公開(お盆)
8月13〜15日
8時30分〜17時(受け付けは16時30分まで)。玄奘三蔵院伽藍が特別公開。伽藍内では平山郁夫氏が30年かけて描いた、玄奘三蔵求法の旅をたどる「大唐西域壁画」が拝観できる。
西塔初層内陣 釈迦四相像 特別公開(お盆) 8月13〜15日
8時30分〜17時(受け付けは16時30分まで)。西塔初層内陣の釈迦四相像が特別公開される。彫刻家の中村晋也氏が制作したもので、お釈迦様が悟りを開かれてから後の生涯をブロンズ群像で表している。
食堂特別公開(お盆) 8月13〜15日
8時30分〜17時(受け付けは16時30分まで)。食堂(じきどう)内には、平山郁夫氏の弟子である田渕俊夫氏が描いた御本尊・阿弥陀三尊浄土図を中心に全長約50㍍の美しい14面の壁画が、内壁全体を美しく飾っている。
奈良市西ノ京町457(近鉄西の京駅下車すぐ) 0742-33-6001
唐招提寺
地蔵盆 地蔵堂(地蔵菩薩立像)特別公開
8月23、24日
8時30分〜17時(入館は16時30分まで)。弘法大師の作と伝わる秘仏、地蔵菩薩立像(重文)をまつる、堂内を特別公開している。  
奈良市五条町13-46(近鉄西ノ京駅から徒歩約8分) 0742-33-7900
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