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EVENT GUIDE

奈良で行なわれている催し・イベントなどを毎月更新しています。
詳細・変更については、各問い合わせ先に御確認ください。

秘宝秘仏・特別開扉・特別公開
長谷寺
本尊大観音尊像春季特別拝観
〜6月30日
9時から16時。普段は関係者以外立ち入りが禁止されている国宝本堂の中に入れる。10㍍を超える大きな観音さまの足に直接触れてお参りできる。西国札所中興の祖、花山法皇一千年御遠忌記念事業の一環として始まり、現在は春と秋の年2回開催されている特別拝観。
桜井市初瀬731-1(近鉄長谷寺駅から徒歩約15分) 0744-47-7001
岡寺
本堂内々陣お扉特別開扉
〜6月30日
8時〜17時。受け付けは16時30分まで。本尊は日本三大仏の一つである如意輪観音坐像(重文)。土でできた仏像である塑像としては日本最大の仏像。厄除けの観音像として信仰を集める。本尊の脇にある扉が開帳され、間近から全身を拝むことができる。
高市郡明日香村岡806(近鉄橿原神宮前駅、または飛鳥駅から明日香周遊バス「岡寺前」下車、徒歩約10分) 0744-54-2007
壷阪寺
二大塔(三重塔・多宝塔)同時開扉
〜6月30日
8時30分〜17時(受け付けは16時30分まで)。三重塔初層と多宝塔の本尊である秘仏・大日如来坐像が特別公開される。
西国三十三所草創1300年記念「壷阪観音お身拭い特別参拝」 〜6月30日
8時30分〜17時(受け付けは16時30分まで)。 本尊十一面千手観音像に直接触れて「お身拭い結縁参拝」ができる。
高市郡高取町壺阪3(近鉄壺阪山駅から壷阪寺前行きバス「壷阪寺前」下車すぐ) 0744-52-2016
壷阪寺
二大塔(三重塔・多宝塔)同時開扉
〜6月30日
8時30分〜17時。三重塔初層と多宝塔の本尊である秘仏・大日如来坐像が特別公開される。
高取町壷阪3(近鉄壷阪山駅から壷阪寺前行きバス「壷阪寺前」下車すぐ) 0744-52-2016
薬師寺
西塔初層内陣・釈迦四相像特別公開(春季)
〜6月30日
8時30分〜17時(受け付けは16時30分まで)。彫刻家の中村晋也氏が制作したもので、お釈迦様が悟りを開いてから後の生涯をブロンズ群像で表した。
食堂特別公開(春季) 〜6月30日
8時30分〜17時。食堂内には、故平山郁夫画伯の弟子である田渕俊夫画伯が描いた御本尊・阿弥陀三尊浄土図を中心に全長50㍍の美しい14面の壁画が内壁全体を飾っている。
玄奘三蔵院伽藍 大唐西域壁画殿
特別公開(春季)
〜6月30日
8時30分〜17時(受け付けは16時30分まで)。玄奘三蔵院伽藍が特別公開される。伽藍内では平山郁夫氏が30 年かけて描いた、玄奘三蔵求法の旅をたどる「大唐西域壁画」を拝観できる。
奈良市西ノ京町457(近鉄西の京駅下車すぐ) 0742-33-6001
おふさ観音
秘宝「生き人形」特別公開
〜8月31日
9時〜16時。本堂内で「生き人形」(飯田喜八郎像、初代安本亀八作)が特別公開される。
橿原市小房町6-22(近鉄大和八木駅からバス「小房」下車、徒歩約5分。またはJR畝傍駅から徒歩約10分) 0744-22-2212
松尾寺
日本唯一の舎人親王(日本書紀編纂)像
〜11月30日
9時〜16時。同寺は養老2(718)年、天武天皇の皇子舎人親王が勅命による日本書紀編纂の時に42歳の厄年であったため、日本書紀の無事完成と厄除けの願をかけて建立した日本最古の厄除け霊場。同寺創建者の舎人親王像が公開されている。
大和郡山市山田町683(JR大和小泉駅からバス「松尾寺口」下車、徒歩約30分) 0743-53-5023
東明寺
薬師瑠璃光如来坐像(重文)特別開扉
6月1〜15日
9時30分〜17時。舎人親王が持統天皇の眼病平癒を祈って建立した同寺。本堂に安置されている薬師瑠璃光如来坐像や吉祥天立像、毘沙門天立像(すべて重文)や寺宝「雷さまのヘソ」などが特別公開される。
大和郡山市矢田町2230(近鉄郡山駅から泉原町行バス「横山口」下車、徒歩約30分) 0743-52-7320
談山神社
談峯如意輪観音菩薩坐像特別公開
6月1日〜7月31日
8時30分〜17時。足腰の病に霊験あらたかな秘仏・談峯如意輪観音坐像が特別公開される。
桜井市多武峰319(JR・近鉄桜井駅から談山神社行バスで終点下車、徒歩約3分) 0744-49-0001
矢田寺
地蔵菩薩立像、閻魔堂特別公開
6月1〜30日
9時30分〜16時30分。アジサイで知られる同寺の本尊は特徴ある地蔵菩薩立像(重文)。右手には錫杖を持たず、親指と人さし指で輪をつくっている姿は「矢田型地蔵」と呼ばれている。襖絵なども拝観できる。閻魔像などを安置する閻魔堂も特別公開される。
大和郡山市矢田町3506(近鉄郡山駅から矢田寺行きバス「矢田寺」下車、徒歩約10分) 0743-53-1445
安倍文珠院
金閣浮御堂霊宝館 夏の寺宝展
6月1日〜8月31日
9時〜17時。秘仏十二天の「閻魔天」「梵天」「日天」が公開される。
桜井市阿部645(JR・近鉄桜井駅からバス「安倍文殊院前」下車、約1分) 0744-43-0002 
唐招提寺
鑑真大和上座像特別開扉
6月5〜7日
9時〜16時。開祖・鑑真大和上を偲び、鑑真和上坐像(国宝)を収めた厨子の扉が特別に開かれ、同座像を拝観することができる。
奈良市五条町13-46(近鉄西ノ京駅から徒歩約8分) 0742-33-7900 
法華寺
十一面観音菩薩立像 特別開扉
6月5〜10日
9時〜17時(受け付は16時30分まで)。十一面観音像(国宝)は、絶世の美女で、菩薩のごとく慈悲深かった光明皇后の姿を彫り上げたといわれている。光明皇后の命日(6月7日)に合わせての御開帳。
奈良市法華寺町882(JR・近鉄奈良駅から大和西大寺駅・航空自衛隊前行バス約14分。「法華寺前」下車、徒歩約3分) 0742-33-2261 
秋篠寺
大元帥明王立像特別開扉
6月6日
9時30分〜16時30分。同寺は奈良時代最後の天皇である光仁天皇の勅願により開かれ、真言密教の場として隆盛を極めた。大元帥明王が出現されたと伝えられ、年に1日だけ秘仏大元帥明王像が特別開扉される。
奈良市秋篠町757(近鉄大和西大寺駅北口から押熊・平城中山行バスで約6分。「秋篠寺」下車すぐ) 0742・45・4600
東鳴川観音講(応現寺)
不空羂索観音菩薩坐像
6月7日
9時〜16時。不空羂索観音菩薩坐像(重文)は興福寺南円堂が焼失する以前の本尊を模したといわれている平安時代後期の造像。一面三目八臂の姿で、両肩にまとうのは鹿皮の衣を表している。毎月第1日曜日に公開。7月は5日。
奈良市東鳴川町31 0742-34-5369(奈良市教育委員会文化財課)
浄瑠璃寺
三重塔初層開扉・薬師如来坐像
6月8日
三重塔(国宝)の薬師如来坐像(重文)が毎月8日に特別に公開されている。好天の日に限っている。 京都府木津川市加茂町西小札場40(JR・近鉄奈良駅から浄瑠璃寺行きバス。またはJR加茂駅から加茂山の家行きバス「浄瑠璃寺」下車、徒歩約3分) 0774-76-2390
喜光寺
弁天堂神影 宇賀神像(秘仏)特別開扉
6月12日〜8月16日
9時〜16時30分。とぐろを巻いた蛇が鎌首を持ち上げ、その頭が長い髭をたくわえた老人の顔を持つ神秘的な宇賀神像。例年7月の3日間にだけ開帳されるが、ハスの見ごろの時期も開帳される。
奈良市菅原町508(近鉄大和西大寺駅から徒歩20分。または近鉄尼ケ辻駅から徒歩10分) 0742-45-4630
當麻寺中之坊
導き観音(平安時代・重要美術品)
6月16日
13時30分〜15時。導き観音さま(平安時代前期・重要美術品)が特別拝観できる。中将姫の守護本尊でヒノキの一木造りで、「眼前にすれば心身が美しくなる」といわれている格調高い像。毎月16日の午後に公開。
葛城市當麻1263(近鉄当麻寺駅から徒歩約15分) 0745-48-2001
信貴山朝護孫子寺
毘沙門天王特別公開
7月1〜5日
9時〜16時。聖徳太子ゆかりの同寺は、虎をシンボルとする「信ずべき貴ぶべき山」として親しまれている。特別公開は7月3日の毘沙門天王御出現大祭を含む期間限定。本尊・秘仏毘沙門天立像が特別公開される。
平群町信貴山2280-1(JR・近鉄王寺駅からバス「信貴大橋」下車、徒歩約5分) 0745-72-2277
東大寺
俊乗房重源上人座像
7月5日
鎌倉時代に「造東大寺大勧進」として大仏殿をはじめ東大寺の伽藍を復興し、建永元(1206)年、86歳でその生涯を終えた俊乗房重源上人の「俊乗忌」法要終了の11時ごろから16時まで。本像(国宝)は同寺の鐘楼脇に建つ俊乗堂に安置されている。像は弟子らが造立したといわれている。制作年代は鎌倉時代(13世紀)。保存状態は良好。
奈良市雑司町406-1(JR・近鉄奈良駅から市内循環バスで約5分、「大仏殿春日大社前」下車、徒歩約15分) 0742-22-5511
興福寺
三重塔特別公開
7月7日
9時〜16時。三重塔内に安置されている窪弁財天像と国宝三重塔の内部が拝観できる。10時から法要が行われる。
奈良市登大路町48(JR奈良駅から市内循環バス「県庁前」下車すぐ。近鉄奈良駅から徒歩約5分) 0742-22-7755
伝香寺
地蔵菩薩像
7月23日
9時〜17時。同寺は筒井順慶の菩提を弔うため順慶の母が再興。筒井家の菩提寺となる。奇棟造の本堂(重要文化財)は再興時建立のもの。鎌倉期の作で裸形像に実際の着物を着用させた裸形着装像である地蔵菩薩像(重文)が有名。
奈良市小川町24(JR・近鉄奈良駅から徒歩約15分) 0742・22・1120
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