ならら2019年12月号

春を迎える-オコナイ、祈年祭、修二会-

2020年2月号(257号)

令和2年2月号の特集は「春を迎える‐オコナイ、祈年祭、修二会」です。立春を迎えると、いよいよ春の訪れを実感します。節分の夜に豆撒きをして除災招福を願う人も多いでしょう。春のはじまりにあたって私たちの祖先も、一年の無事平安や五穀豊穣をひたむきに祈ってきました。その祈りの心や形は、共通した要素をもっている民俗行事のオコナイ、神社の祈年祭、寺院の修二会に、今も連綿と伝え続けられています。

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春を迎える-オコナイ、祈年祭、修二会-

ならら2020年2月号一部

●奈良民俗文化研究所・鹿谷 勲代表インタビュー
春を迎える民俗行事-オコナイ-

●東大寺・筒井寛昭長老に聞く
東大寺・二月堂修二会

●日本書紀の風景
(1)たぶれ心の渠と石の山丘

●日本書紀探訪
(1)神武東征にみる香具山埴土の霊力について

●奈良国立博物館 特別展
毘沙門天 -北方鎮護のカミ-

MONTHLY

※毎月定期的に連載させていただいています。詳しくは、定期連載の各ページをご覧ください。