ならら2019年11月号

大嘗祭と大和

2019年11月号(254号)

11月号の特集は「大嘗祭と大和」です。今年の10月22日、即位礼に関わる即位礼正殿の儀、祝賀御列の儀などが厳かに行われました。そして11月には、古式に則った天皇一代一度の大嘗祭が斎行されます。今号ではその大嘗祭の解説ならびに神聖な新穀を収穫する斎田を決定する儀式「斎田点定の儀」について深く掘り下げます。また、今年の9月から興福寺の貫首を引き継がれた森谷英俊新貫首へのインタビューも掲載しています。

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大嘗祭と大和

ならら2019年11月号一部

●即位後はじめての新嘗祭-大嘗祭とは-

●高鴨神社宮司インタビュー
   「斎田点定の儀の亀卜ー鈴鹿中臣家の史料と大正・昭和の新聞からー」

●大嘗祭に舞い祝う 悠久の久米舞 橿原神宮奉奏

●大嘗祭の麁服 古代大和朝廷の祭祀を司った忌部のルーツをたどる

●法相宗大本山興福寺 森谷英俊新貫首インタビュー
安らぎの空間を守り着実に未来へ 聞き手/景山康幸(編集長)

MONTHLY

※毎月定期的に連載させていただいています。詳しくは、定期連載の各ページをご覧ください。