協賛店御紹介

「月刊大和路ならら」では、協賛店に加盟していただいている店舗各社を当サイトで御紹介する
サービスを開始いたしました。
本誌では、1号のみ、当サイトでは約6ヶ月間掲載させていただきます。
ご興味のある方は、「月刊大和路ならら」編集部(TEL.0742-27-1061)までお問い合わせください。

古書かつらぎ 次へ

大和古書の魅力に魅せられて
創業300年、三輪そうめん山本は、三輪山本へ

近年ますます増えている「大和路ファン」が、近畿や大和に関係する古文書や近代文学書などを求めることのできる古書かつらぎ。奈良関係の資料を中心に掲載している販売目録『青垣』を定期的に発行している。全点写真版とともに、解りやすい解説入りの目録で、『大和古跡道の志をり』『大和名所図会』などの名所案内記や各地村文書、南都暦、古絵図、道中記・大峯山修験道記ほか江戸時代のもの、また徳力富吉郎らの各地木版画や大軌参急・大鉄などの鉄道案内、そして明治期の寺院調査帳や考古学調査報告書など幅広く掲載されている。興味のある人はFAXもしくはハガキにて、まずは『青垣』を取り寄せてみては?

〒183-0042
東京都府中市武蔵台3-40-12
☎042-322-7653(FAX兼)

ワイティーシー
有限会社

日本の食文化発展を支える吉野の箸
財務を助ける身近な味方

植林の歴史が約500年近く続く吉野。明治初期に吉野杉材で作る樽の木端材を惜しんで考案されたのが吉野杉割り箸。小判型や中心に溝をつけたもの、両口が細くなったものなどからはじまり、昭和に入ると機械化が進むことで、桧材のものも量産されはじめた。特徴としていずれも柾目や板目が生かされており、いまでは吉野ブランドとして広く周知されている。ワイティーシー有限会社では、そんな吉野杉割り箸を業務用から一般用まで幅広く取り扱っており、全国からの注文を受けている。すぐれた林業の技術が残る吉野の割り箸をぜひお宅の食卓でも。


〒630-8357
奈良市杉ヶ町14-1
第1西田ビル205
☎0742-27-5831
http://www.rakuten.co.jp/kiyamataikoku/
営業時間:9:00~18:00(不定休)
アクセス:
《電車》
JR奈良駅東側から南へ向かい、京都銀行がある川崎町交差点を東へ徒歩約3分。