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EVENT GUIDE

奈良で行なわれている催し・イベントなどを毎月更新しています。
詳細・変更については、各問い合わせ先に御確認ください。

博物館・美術館・資料館
奈良国立博物館
特別展 国宝の殿堂 藤田美術館展 曜変天目茶碗と仏教美術のきらめき
4月13日~6月9日
藤田美術館は、明治期に活躍した実業家・藤田傳三郎と、その息子平太郎、徳次郎によって収集された国宝9件、重要文化財53件を含む世界屈指の日本・東洋美術のコレクションを所蔵する美術館。2022年春に予定されるリニューアルオープンの準備に向けて現在休館している藤田美術館の名品「曜変天目茶碗」など、約2000件のコレクションから、仏教美術や絵巻、茶道具などを紹介する。
9時30分~17時(金曜は19時、入館はいずれも閉館30分前まで)。奈良市登大路町50(JR・近鉄奈良駅から市内循環バスで約5分、氷室神社・国立博物館前下車すぐ)☎050・5542・8600(ハローダイヤル)
飛鳥資料館
春季企画展 骨ものがたり―環境考古学研究室のお仕事
4月23日~6月30日
奈良文化財研究所では、環境考古学研究室が中心となって、考古学的な視点から骨に関わる調査研究を行っている。春季企画展では、東日本大震災の復興調査支援で分析している縄文時代の巨大マグロの骨や、飛鳥時代や奈良時代の遺跡で見つかった骨にスポットを当てて、環境考古学研究室の調査研究により見えてきた、驚くべき古代の人々と動物との関わりを紹介する。
9時~16時30分(入館は閉館30分前まで)。月曜休館(ただし4月29日、5月6日は開館、5月7日は休館)。高市郡明日香村奥山601(近鉄橿原神宮前駅から明日香周遊バスで約20分、明日香奥山・飛鳥資料館西下車、徒歩約3分)☎0744・54・3561
奈良県立万葉文化館
特別展 近代美人画の精華 ―培広庵コレクションによる―
3月9日~5月6日
培広庵所蔵の近年発見された竹久夢二の《投扇興》をはじめ、上村松園、堂本印象といった大正・昭和に活躍した日本を代表する作家の美人画と、万葉文化館所蔵の「万葉日本画」とをあわせて展示する。
10時~17時30分(入館は閉館30分まで)。月曜休館(祝日の場合は翌平日)。奈良県高市郡明日香村飛鳥10(近鉄橿原神宮駅東口から明日香周遊バス飛鳥駅行きで約20分、万葉文化館西口下車すぐ)☎0744・54・1850
奈良市埋蔵文化財調査センター・奈良大学博物館
平成30年度 巡回ミニ展示 奈良を掘る6 播磨国から来た瓦
3月5日~4月25日
「巡回ミニ展示奈良を掘る」の第6回目。3カ所にわたっての巡回展示。今回の会場は奈良大学博物館。平城京左京五条四坊八・九坪とその周辺で出土した奈良時代の播磨産の軒瓦・鬼瓦と播磨産の可能性の高い丸瓦・平瓦・熨斗瓦・須恵器を展示し、この地に「播磨国の平城京事務所」ともいえる播磨国調邸が存在した可能性を紹介する。
9時~16時30分(土曜は12時まで)。日曜、祝日休館。※行事都合で変更の場合あり。ホームページで『開館スケジュール』を要参照。http://www.nara-u.ac.jp/museum/ 奈良市山陵町1500(近鉄高の原駅から奈良大学構内行きバスで約5分、終点下車すぐ)☎0742・33・1821(奈良市埋蔵文化財調査センター)、0742・44・1251(奈良大学博物館)
入江泰吉記念奈良市写真美術館
入江泰吉「奈良の世界遺産」展
2月22日~4月7日
奈良県の3つの世界遺産〈「法隆寺地域の仏教建造物」(1993年)、「古都奈良の文化遺産」(1998年)、「紀伊山地の霊場と参詣道」(2004年)〉を、入江作品で紹介する。なお次回展は、入江泰吉「祈り」展、瀬戸正人写真展「旅しないカメラ」(4月13日~6月16日)。
第三回 入江泰吉記念写真賞受賞記念 真鍋奈央「波を綴る」展 2月22日~4月7日
95点の応募作品の中から第三回入江泰吉記念写真賞に選ばれた受賞作「波を綴る」。ハワイと日本にルーツを持つ人々が綴ってきた歴史や風土を追ったドキュメンタリー作品。
9時30分~17時(入館は閉館30分前まで)。月曜休館。奈良市高畑町600-1(JR・近鉄奈良駅から市内循環バスで約10分、破石町下車、徒歩約10分)☎0742・22・9811
大和文華館
特別企画展 富岡鉄斎 ―文人として生きる―
2月22日~4月7日
近代文人画の巨匠・富岡鉄斎の交友関係に着目しながら、その文人としての生き様を紹介する。
10時~17時(入館は閉館1時間前まで)。月曜休館(祝日の場合はその翌平日)。奈良市学園南1-11-6(近鉄学園前駅から徒歩約7分)☎0742・45・0544
奈良大学博物館
謎の大寺 奈良県山添村毛原廃寺跡 ―史跡保存の100年―
3月11日~5月17日
奈良大学では、地域連携の一環で、山添村教育委員会が調査した史跡毛原廃寺跡の出土品について、文化財学科の授業などで整理作業を行っている。展示では、整理作業の成果とともに、これまで100年にわたる地域における史跡保存の歩みを紹介する。
9時~16時30分(土曜は12時まで)。日曜、祝日休館。※行事都合で変更の場合あり。ホームページで『開館スケジュール』を要参照。http://www.nara-u.ac.jp/museum/ 奈良市山陵町1500(近鉄高の原駅から奈良大学構内行きバスで約5分、終点下車すぐ) ☎0742・44・1251
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