大和探訪大和の民話地名発掘イベントガイドやまと祭事記野の花紀行
1300年の道平城京四重奏連載小説森川杜園奈良スケッチみほとけは語る/融通念仏縁起

EVENT GUIDE

奈良で行なわれている催し・イベントなどを毎月更新しています。
詳細・変更については、各問い合わせ先に御確認ください。

9月1日~12月13日
博物館・美術館・資料館
奈良県立橿原考古学研究所附属博物館
橿原考古学研究所創立80周年記念 秋季特別展 古代の輝き ―日本考古学と橿考研80年の軌跡Ⅱ―
10月6日~11月25日
橿原考古学研究所創立期の昭和初期の調査から近年の調査までの学史を飾った遺跡の資料を中心に展示する。
9時~17時(入館は閉館30分前まで)。月曜休館。橿原市畝傍町50-2(近鉄畝傍御陵前駅から徒歩約5分)☎0744・24・1185
入江泰吉記念奈良市写真美術館
入江泰吉 「奈良を愛した文士と高畑界隈」展
6月30日~10月21日
入江が撮った文化人たちのポートレートと、文士たちが奈良を訪れ感動を綴った舞台(高畑界隈)の地を、入江作品と名文とともに巡る。
永瀬正敏写真展
呼吸~Breath of life~
9月1日~10月21日
写真師であった祖父の影響で、写真家としても活躍する俳優・永瀬正敏。撮られる側の心をも知り尽くした永瀬ならではの視点が光る写真展。本展のための撮り下ろしポートレートも。
入江泰吉
興福寺中金堂落慶記念・世界遺産登録20周年記念Ⅱ 「古都奈良の文化財~興福寺~」展
10月26日~12月24日
日本文化の原点ともいえる天平文化の数々がいまに伝えられる奈良。栄枯盛衰の歴史をくぐり抜けた社寺の建築美と、四季折々の多彩な風景は美しい歴史的景観を形成する。今年は「古都奈良の文化財」がユネスコ世界文化遺産に登録されて20周年。また興福寺では長年の悲願・中金堂が完成、落慶法要が行われる。これを記念し、古都奈良の風景を象徴する堂塔のある風景や天平、鎌倉の仏像群などを入江作品を通して紹介。次世代に引き継がれるべき文化遺産を概観する。
野村恵子×古賀絵里子
Life Live Love
10月26日~12月24日
現代活躍する気鋭の女性写真家・野村恵子と古賀絵里子。生きている世界の風景と光景が、いかに尊く愛おしいのか。2人の個性がぶつかり織り成す世界。
9時30分~17時(入館は閉館30分前まで)。月曜休館。奈良市高畑町600-1(JR・近鉄奈良駅から市内循環バスで約10分、破石町下車、徒歩約10分)☎0742・22・9811
春日大社国宝殿
奉祝春日大社御創建1250年 春日信仰の美しき世界 ―神々の物語と珠玉の名宝―
春日の神々に捧げられた至宝の数々や春日信仰の世界観を表す美しい絵画などを展示する。また末社三十八所神社伝来の流鏑馬木像は、修理後初公開となる。
10時~17時(入館は閉館30分前まで、10月12日休館)。奈良市春日野町160(JR・近鉄奈良駅から春日大社本殿行きバスで約10分、終点下車すぐ)☎0742・22・7788
新潟市會津八一記念館
秋季企画展 奈良大和路の美 写真家・小川光三の仕事と飛鳥園
9月13日~12月9日
會津八一が愛した奈良大和路にまつわる歌書作品と併せて、戦後仏像写真の第一人者で在り続けた飛鳥園・小川光三(1928~2016)の作品を紹介する。八一と親しかった飛鳥園の創業者・小川晴暘の跡を継いだ三男・光三は、晴暘の写真技法を継承しつつ、光と影を用いて仏像写真に時代の息吹を吹き込んだ。
10時~18時(入館は閉館30分前まで)。月曜休館(祝日の場合はその翌平日)。新潟市中央区万代3-1-1 メディアシップ5階(JR新潟駅から浜浦町行きバスで9分、西大畑坂上下車、徒歩約5分、または徒歩約15分)☎025・282・7612
奈良町資料館
奈良県大芸術祭 杉本哲也作品展
10月6日~11月3日
本誌でおなじみ「奈良スケッチ」の杉本哲也氏の作品展。みずみずしいタッチで描かれた水彩画で、奈良の美しい情景を楽しむことができる。会場は奈良町資料館。入場無料。
10時~17時。奈良市西新屋町14-2(近鉄奈良駅から約15分)☎0742・22・5509
伝統行事・寺社催事| 秘宝秘仏・特別開扉・特別公開| 博物館・美術館・資料館| ギャラリー|
ホール・コンサート・セミナー| バスツアー・ウォーク| イベント|花ごよみ|