大和探訪大和の民話地名発掘イベントガイドやまと祭事記野の花紀行
1300年の道平城京四重奏連載小説森川杜園奈良スケッチみほとけは語る/融通念仏縁起

EVENT GUIDE

奈良で行なわれている催し・イベントなどを毎月更新しています。
詳細・変更については、各問い合わせ先に御確認ください。

秘宝秘仏・特別開扉・特別公開
長谷寺
西国三十三所 『お砂しあわせ巡り』
3月1日~6月30日
9時から16時。西国三十三所草創1300年を記念し、西国霊場の開祖・徳道上人を祀る開山堂で西国札所の本尊を巡礼するお砂巡りを用意する。
本尊大観音尊像特別拝観 3月1日~6月30日
9時から16時。本来は触れることのできない本尊・大観音の御足に触れ、結縁できる。
桜井市初瀬731-1(近鉄長谷寺駅から徒歩約15分)☎0744・47・7001
薬師寺
玄奘三蔵院伽藍 大唐西域壁画 食堂・西塔初層内陣特別公開
3月1日~6月30日
8時30分から17時。玄奘三蔵院伽藍の大唐西域壁画、食堂および西塔初層内陣を期間中特別に公開する。玄奘三蔵の求法の旅をたどる大唐西域壁画は、玄奘塔北側の大唐西域壁画殿に祀られている。日本画家・故平山郁夫が30年の歳月をかけて完成させた。食堂は白鳳伽藍の主要堂塔の1つで、昨年復興を果たした。
奈良市西ノ京町457(近鉄西ノ京駅から徒歩すぐ)☎0742・33・6001
法華寺
国史跡・名勝庭園 特別公開
4月1日~6月10日
9時から17時(受付は16時30分まで)。仙洞御所(せんとうごしょ)より石や庭樹(にわのき)や杜若(かきつばた)等が移された庭が特別に公開される。
奈良市法華寺町882(JR・近鉄奈良駅から航空自衛隊行き、西大寺駅行きバスで約10分、法華寺下車すぐ)☎0742・33・2261
おふさ観音
秘宝生き人形特別公開
5月15日~8月31日
9時から16時。幕末から明治にかけて、徹底的に人間に似せて作られた生き人形。天才と謳われる幕末の人形師、初代安本亀八作の生き人形「飯田喜八郎像」が特別に公開される。
橿原市小房町6-22(JR畝傍駅から徒歩約7分)☎0744・22・2212
春日大社桂昌殿
御創建1250年記念 秘宝 鹿島立御鉾特別公開
5月26日~6月10日(後期)
徳川綱吉の母・桂昌院が寄進し建立した桂昌殿(通常非公開)を特別に公開する。殿内では、春日大社に伝わる「鹿島立御神影図」と「鹿島立御鉾(かしまだちおんほこ)」がともに公開される。
10時~16時30分(入館は閉館30分前まで)。奈良市春日野町160(JR・近鉄奈良駅から春日大社本殿行きバスで約10分、終点下車すぐ)☎0742・22・7788
東明寺
薬師如来坐像特別開帳
6月1日~15日
9時から17時。舎人(とねり)親王建立と伝えられる矢田丘陵中腹にある古刹。通常拝観には予約が必要だが、この期間重要文化財の薬師如来坐像や毘沙門天立像、吉祥天立像、創建当時から伝わる寺宝の「雷さまのおへそ」が拝観できる。
大和郡山市矢田町2230(近鉄郡山駅から矢田寺行きバスで約20分、横山口下車、徒歩約30分)☎0743・52・7320
金剛山寺(矢田寺)
本堂(地蔵菩薩立像ほか)特別拝観・閻魔堂特別開扉
6月1日~30日
9時30分から16時30分(本堂のみ拝観受付16時まで)。本堂の内陣に特別に入堂し、本尊地蔵菩薩立像をはじめとする諸仏が特別に開帳される(入山料のほかに拝観料必要)。通常非公開の閻魔(えんま)堂内の閻魔大王並びに十王像等の拝観ができる(入山料のみ)。期間中はあじさいも見頃。※JR法隆寺駅から臨時バスが運行予定(問い合わせ:奈良交通/☎0742・20・3100)。
大和郡山市矢田町3549(近鉄郡山駅から矢田寺行きバスで約13分、終点下車、徒歩約5分)☎0743・53・1445(矢田寺大門坊)
談山神社
秘仏談峯如意輪観音像特別公開
6月1日~7月31日
8時30分から17時。かつて寺院であった談山神社に残る唯一の観音像が期間限定で公開される。
桜井市多武峰319(JR・近鉄桜井駅から談山神社行きコミュニティバスで約25分、終点下車、徒歩約3分)☎0744・49・0001
安倍文殊院
夏の寺宝展
6月1日~8月31日
9時から17時(受付は16時40分まで)。寺宝が特別展示される。金閣浮御堂では厄除けまいりと内陣特別参拝も行われる。
桜井市阿部645(JR・近鉄桜井駅から飛鳥資料館前行き、石舞台行きバスで約6分、安倍文殊院前下車すぐ。バスの本数に注意)☎0744・43・0002
唐招提寺
鑑真和上坐像特別公開
6月5日~6日
9時から16時。開祖・鑑真大和上を偲び、国宝鑑真和上坐像を納めた厨子が開扉される。例年あわせて公開される御影堂は、平成27年度から修復工事のため、約5年間は公開されない。鑑真和上像の公開は堂を変えて新宝蔵にて行う。
奈良市五条町13-46(近鉄西ノ京駅から徒歩約7分)☎0742・33・7900
法華寺
国宝十一面観音立像特別開扉
6月5日~10日
9時から17時(受付は閉門30分前まで)。絶世の美女で、慈悲深かった光明皇后の姿を彫り上げたと伝えられ、艶やかさをも漂わせる平安初期の仏像を公開する。昨年国宝に指定された維摩居士坐像とあわせて拝観できる。
奈良市法華寺町882(JR・近鉄奈良駅から航空自衛隊行き、西大寺駅行きバスで約10分、法華寺下車すぐ)☎0742・33・2261
喜光寺
弁財堂本尊宇賀神像(秘仏)特別開帳
6月15日~8月19日
9時から16時30分。境内の蓮が見頃の時季(ロータスロード開催期間)にあわせて公開される。宇賀神はとぐろを巻いた蛇体と老人の顔をもつ頭部という神秘的な姿をしている。
奈良市菅原町508(近鉄尼ヶ辻駅から徒歩約12分)☎0742・45・4630
信貴山朝護孫子寺
毘沙門天王秘仏御開扉
7月1日~5日
9時から16時。信貴山朝護孫子寺は、毘沙門天王が日本で最初に出現した場所と伝えられている。この期間、本堂で毘沙門天王の秘仏が一般に開扉される。祈祷中は拝観不可。拝観は有料、拝観者にはお札が授与される。
生駒郡平群町信貴山2280-1(王寺駅北口または近鉄信貴山下駅から信貴山門行きバスで約12分、終点下車、徒歩約10分)☎0745・72・2277
當麻寺
特別展 中将姫と當麻曼荼羅
7月14日~8月26日
9時から17時。国宝「綴織當麻曼荼羅」の修復を記念して奈良国立博物館で開催される特別展『糸のみほとけ』にあわせ、中之坊が所蔵する最古の肖像「中将姫像」、鎌倉時代に模写された「當麻曼荼羅」などを特別に公開する。
葛城市當麻1263(近鉄当麻寺駅から徒歩約15分)☎0745・48・2001
伝香寺
地蔵菩薩立像(重文)参拝
7月23日
15時から20時。鎌倉期の作で裸形像に実際の着物を着用させた裸形着装像である地蔵菩薩像(重文)などが特別に公開される。
奈良市小川町24(JR・近鉄奈良駅から徒歩約10分)☎0742・22・1120
伝統行事・寺社催事| 秘宝秘仏・特別開扉・特別公開| 博物館・美術館・資料館| ギャラリー|
ホール・コンサート・セミナー| バスツアー・ウォーク| イベント|花ごよみ|