大和探訪大和の民話地名発掘イベントガイドやまと祭事記野の花紀行
1300年の道平城京四重奏連載小説森川杜園奈良スケッチみほとけは語る/融通念仏縁起

EVENT GUIDE

奈良で行なわれている催し・イベントなどを毎月更新しています。
詳細・変更については、各問い合わせ先に御確認ください。

秘宝秘仏・特別開扉・特別公開
薬師寺
噂の刀展Ⅲ
2月8日~4月8日
8時30分から17時。現在話題になっている刀剣の数々を公開する。
奈良市西ノ京町457(近鉄西ノ京駅から徒歩すぐ)☎0742・33・6001
安倍文殊院
金閣浮御堂霊宝館 春の寺宝展
3月1日~5月31日
9時から17時(受付は16時40分まで)。寺宝が特別展示される。また金閣浮御堂では厄除けまいりと、内陣特別参拝も行われる。
桜井市阿部645(JR・近鉄桜井駅から飛鳥資料館前行き、石舞台行きバスで約6分、安倍文殊院前下車すぐ。バスの本数に注意)☎0744・43・0002
長谷寺
御影大画軸公開
3月1日~5月31日
9時から16時。西国草創1300年を記念し、本尊十一面観世音菩薩を復興再建するための設計図として作られたと伝わる、日本最大の掛軸「本尊御影大画軸」(高さ約16m、県指定文化財)を特別に公開する。
桜井市初瀬731-1(近鉄長谷寺駅から徒歩約15分)☎0744・47・7001
不退寺
春季特別公開
3月1日~5月31日
9時から17時。歌人として名高い在原業平の画像、伊勢物語、こけら経、元多宝塔二重塔に使用した心柱などを公開する。5月28日は業平忌で、11時から法要が行われ、多宝塔がこの日だけ開扉される。
奈良市法蓮町517(JR・近鉄奈良駅から航空自衛隊行き、西大寺駅行きバスで約7分、一条高校前下車、徒歩約15分)☎0742・22・5278
長谷寺
西国三十三所 『お砂しあわせ巡り』
3月1日~6月30日
9時から16時。西国三十三所草創1300年を記念し、西国霊場の開祖・徳道上人を祀る開山堂で西国札所の本尊を巡礼するお砂巡りを用意する。
本尊大観音尊像特別拝観 3月1日~6月30日
9時から16時。本来は触れることのできない本尊・大観音の御足に触れ、結縁できる。
桜井市初瀬731-1(近鉄長谷寺駅から徒歩約15分)☎0744・47・7001
薬師寺
玄奘三蔵院伽藍 大唐西域壁画 食堂・西塔初層内陣特別公開
3月1日~6月30日
8時30分から17時。玄奘三蔵院伽藍の大唐西域壁画、食堂および西塔初層内陣を期間中特別に公開する。玄奘三蔵の求法の旅をたどる大唐西域壁画は、玄奘塔北側の大唐西域壁画殿に祀られている。日本画家・故平山郁夫が30年の歳月をかけて完成させた。食堂は白鳳伽藍の主要堂塔の1つで、昨年復興を果たした。
奈良市西ノ京町457(近鉄西ノ京駅から徒歩すぐ)☎0742・33・6001
室生寺
金堂外陣からの特別拝観
3月10日~4月15日
9時から16時。国宝金堂内の外陣に上がり、そこから本尊釈迦如来立像や十一面観音立像を特別に拝観することができる(拝観料別途必要)。
宇陀市室生78(近鉄室生口大野駅から室生寺行きバスで約15分、終点下車、徒歩約5分)☎0745・93・2003
法華寺
国宝十一面観音立像特別公開
3月20日~4月7日
9時から17時。法華寺本堂に安置されている十一面観音像は、菩薩のごとく慈悲深かった光明皇后の姿を彫り上げたと伝えられている。
奈良市法華寺町882(JR・近鉄奈良駅から航空自衛隊行き、西大寺駅行きバスで約10分、法華寺下車すぐ)☎0742・33・2261
法隆寺
秘宝展
3月20日~5月31日
9時から16時30分(受付は16時まで)。大宝蔵殿で、宝物が特別に公開される。
生駒郡斑鳩町法隆寺山内1-1(JR法隆寺駅から法隆寺門前行きバスで約7分、終点下車すぐ)☎0745・75・2555
浄瑠璃寺
秘仏吉祥天女像特別公開
3月21日~5月20日
9時から16時30分。9体の阿弥陀仏が居並び九体寺とも呼ばれる浄瑠璃寺。その本堂に阿弥陀仏とともに祀られている艶麗な天女像。この像を安置している厨子の扉絵も一見の価値がある。
京都府木津川市加茂町西小札場40(JR・近鉄奈良駅から浄瑠璃寺行き急行バスで約23分、終点下車すぐ)☎0774・76・2390
海龍王寺
春季特別公開十一面観音菩薩立像特別開帳
3月23日~4月7日
9時から17時。十一面観音菩薩立像に加え、弘法大師筆の般若心経、寺号ゆかりの海龍王経が公開される。
奈良市法華寺北町897(JR・近鉄奈良駅から航空自衛隊行き、西大寺行きバスで約10分、法華寺下車、徒歩約2分)☎0742・33・5765
金峯山寺
国宝仁王門平成大修理勧進 蔵王堂秘仏ご本尊特別ご開帳
3月31日~5月6日
8時30分から16時30分(受付は16時まで)。国宝仁王門大修理勧進のため、日本最大の秘仏である金剛蔵王大権現3体が平成24年から向こう10年間、一定の期間にかぎり公開される。
吉野郡吉野町吉野山2498(近鉄吉野駅から徒歩3分で千本口駅へ、ロープウェイで約3分、吉野山駅下車、徒歩約10分)☎0746・32・8371
岩船寺
秘仏・弁財天、秘仏・羅刹天特別公開
4月1日~5月31日
8時30分から17時(受付は16時45分まで)。智慧の神である秘仏・弁財天は財運・財宝の神ともされている。また秘仏・羅刹天も公開。羅刹天はインドの鬼神で、仏教の普及後は善神となった。
京都府木津川市加茂町岩船上ノ門43(JR・近鉄奈良駅から浄瑠璃寺行き急行バスで約15分、浄瑠璃寺下車、コミュニティバス(当尾線)に乗り換え約7分、岩船寺下車すぐ)☎0774・76・3390
談山神社
花とみどりのまつり
4月1日~5月31日
樹齢600年の小つづみ桜(薄墨桜)をはじめ、例年4月上旬から中旬にかけて約500本の桜と、5月上旬から中旬にかけて約1000株の山吹などが見頃となる談山神社。期間中、社宝特別公開をはじめ、4月29日11時から春のけまり祭、5月3日から5日まで10時から浦安の舞の奉納、5月3日11時と13時から川本三栄子の歌謡奉納(予定)、5月5日13時から万葉舞踏奉納「薫風・多武峰の詩」(予定)とさまざまな行事を開催する。
春の社宝特別公開 4月1日~5月31日
8時30分から17時(受付は16時30分まで)。本年は東アジアの舶来に関する社宝を特別に公開する。
桜井市多武峰319(JR・近鉄桜井駅から談山神社行きコミュニティバスで約24分、談山神社下車、徒歩約5分)☎0744・49・0001
法華寺
国史跡・名勝庭園 特別公開
4月1日~6月10日
9時から17時(受付は16時30分まで)。仙洞御所(せんとうごしょ)より石や庭樹(にわのき)や杜若等が移された庭が特別に公開される。杜若(かきつばた)でも有名。
奈良市法華寺町882(JR・近鉄奈良駅から航空自衛隊行き、西大寺駅行きバスで約10分、法華寺下車すぐ)☎0742・33・2261
如意輪寺
如意輪観世音菩薩特別開帳
4月7日~9日
9時から17時。本尊の如意輪観世音菩薩が特別に開帳される。
吉野郡吉野町吉野山1024(近鉄吉野駅から徒歩約35分、またはタクシーで約10分※期間中、近鉄吉野駅から臨時バスが運行される(所要時間約15分、如意輪寺下車すぐ)☎0746・32・3008
櫻本坊
釈迦如来坐像特別開帳
4月7日~17日
8時30分から16時30分。4月8日の花まつり(釈尊降誕会甘茶法要・大護摩法要)に合わせて、天武天皇の造立と伝わる釈迦如来坐像(重要文化財)が特別公開される。8日の花まつりは13時から、甘茶の接待もあり。
吉野郡吉野町吉野山1269(近鉄吉野駅から徒歩3分で千本口駅へ、ロープウェイで約3分、吉野山駅下車、徒歩約30分※期間中は近鉄吉野駅から臨時バスが運行される(所要時間約15分、中千本公園下車、徒歩約5分)☎0746・32・5011
橘寺
聖倉殿特別公開
4月7日~5月6日
9時から17時。本尊の如意輪観世音菩薩が特別に開帳される。
高市郡明日香村橘532(近鉄橿原神宮前駅から明日香周遊バスで約15分、岡橋本下車、徒歩約3分)☎0744・54・2026
法隆寺
夢殿秘仏救世観音特別開扉
4月11日~5月18日
8時から17時。場所は東院伽藍内夢殿。聖徳太子の等身の像と伝えられ護持されてきた仏。明治初年までの数百年間、白布にくるまれたまま秘仏とされてきた。春秋の特別な期間だけ公開される。
生駒郡斑鳩町法隆寺山内1-1(JR法隆寺駅から法隆寺門前行きバスで約7分、終点下車すぐ)☎0745・75・2555
東大寺
公慶上人坐像特別開帳
4月12日
10時から16時頃。法要終了後、公慶堂で公慶上人坐像(重文)が拝観できる。
奈良市雑司町406-1(JR・近鉄奈良駅から市内循環バスで約5分、東大寺大仏殿・春日大社前下車、徒歩約15分)☎0742・22・5511
法輪寺
妙見菩薩立像特別開帳
4月15日
9時から16時。妙見会式(みょうけんえしき)に合わせ、秘仏妙見菩薩像が開帳される。
生駒郡斑鳩町三井1570(近鉄筒井駅から王寺駅(北)方面行きバスで約10分、中宮寺前下車、徒歩約15分)☎0745・75・2686
當麻寺 中之坊
映画「かぞくわり」制作記念展
4月15日~5月28日
9時から17時。折口信夫の『死者の書』を下敷きにした映画「かぞくわり」の制作を記念し、2005年に制作された人形アニメ映画「死者の書」で使用された當麻寺南大門と當麻寺中門のセットを特別に公開する。
寺宝「山越阿弥陀 聖徳太子 弘法大師」特別公開 4月15日~5月28日
9時から17時。寺宝の「山越阿弥陀図」を特別に公開する。「山越阿弥陀図」は二上山越しの阿弥陀三尊を描くもので、折口信夫が『死者の書』のモチーフにした構図として知られている。
葛城市當麻1263(近鉄当麻寺駅から徒歩約15分)☎0745・48・2001
おふさ観音
春大祭(秘仏御開帳)
4月17日~18日
9時から16時頃。普段は厨子のなかにあり、秘仏とされている本尊が開帳される。
橿原市小房町6-22(JR畝傍駅から徒歩約10分)☎0744・22・2212
正暦寺
本尊薬師如来倚像特別開扉
4月18日~5月8日
9時から17時。瑠璃殿で白鳳時代の秘仏・本尊薬師如来倚像など諸仏を特別公開。18日は10時から薬師会式が行われる。11時から個々の健康を祈る祈祷、13時から柴燈大護摩供、続いて火渡りがある。
奈良市菩提山町157(JR帯解駅から徒歩約1時間30分、またはJR・近鉄奈良駅からタクシーで約25分※4月18日は国道169号の窪之庄南バス停付近から送迎車あり、詳細は問い合わせ。窪之庄南バス停へはJR・近鉄奈良駅から米谷町、天理駅方面バス)☎0742・62・9569
西大寺
聚宝館特別開館
4月20日~5月10日
9時から16時30分。重要文化財の吉祥天立像、行基菩薩坐像をはじめ、多くの寺宝が公開される。
奈良市西大寺芝町1-1-5(近鉄大和西大寺駅から徒歩約3分)☎0742・45・4700
石光寺
日本最古の石仏(白鳳弥勒仏)特別開帳
4月20日~5月20日
9時から17時。石光寺の創建の伝承どおり、境内から発掘された日本最古の石仏が公開される。
葛城市染野387(近鉄二上神社駅から徒歩約15分)☎0745・48・2031
榮山寺
本尊薬師如来坐像特別開扉
4月25日~5月27日
毎年4月25日から5月第4日曜、9時から17時(受付は16時30分まで)。本堂の厨子に安置されている、永享3年(1431)寄木造の本尊薬師如来坐像が特別開扉される。
五條市小島町503(JR五条駅から徒歩約25分、またはJR五条駅から八木駅(南)行き特急バスで約24分、栄山寺口下車、徒歩約10分。バスの本数に注意)☎0747・20・9005(JR五条駅前観光案内所)
安倍文殊院
秘仏十二天特別開帳
4月29日~5月5日
10時から16時30分。金閣浮御堂で弁財天や安倍晴明像、秘仏十二天掛け軸が開帳される。
桜井市阿部645(JR・近鉄桜井駅から飛鳥資料館前行き、石舞台行きバスで約6分、安倍文殊院前下車すぐ。バスの本数に注意)☎0744・43・0002
般若寺
白鳳秘仏特別公開
4月29日~5月10日
9時から16時(受付は15時30分まで)。日本最大級の十三重石塔(重文)の修理の際に、綿布にくるまれ木箱に納めた状態で発見された、阿弥陀如来立像を特別公開。
奈良市般若寺町221(JR・近鉄奈良駅から青山住宅行き、州見台八丁目行きバスで約10分、般若寺下車、徒歩約5分)☎0742・22・6287
宝山寺
獅子閣特別公開
5月1日~6日
8時から16時(入館受付は15時30分まで)。通常非公開の獅子閣(重文)が特別に公開される。
生駒市門前町1-1(近鉄生駒駅から徒歩約3分で鳥居前駅へ、生駒ケーブルで約5分、宝山寺駅下車、徒歩約10分)☎0743・73・2006
海龍王寺
十一面観音立像特別開帳
5月1日~9日
9時から17時。年に2回特別に公開。同時に弘法大師の般若心経や孝明皇后の自在王菩薩経も拝観できる。
奈良市法華寺北町897(JR・近鉄奈良駅から航空自衛隊行き、西大寺駅行きバスで約10分、法華寺前下車すぐ)☎0742・33・5765
璉珹寺
阿弥陀如来立像特別開帳帳
5月1日~31日
9時から17時。別名紀寺とも呼ばれ、花の寺として知られる。期間中は本尊・裸形阿弥陀如来が特別開帳される。
奈良市西紀寺町45(JR・近鉄奈良駅から市内循環バスで約10分、紀寺町下車、徒歩約3分)☎0744・43・0002
伝統行事・寺社催事| 秘宝秘仏・特別開扉・特別公開| 博物館・美術館・資料館| ギャラリー|
ホール・コンサート・セミナー| バスツアー・ウォーク| イベント|花ごよみ|