大和探訪大和の民話地名発掘イベントガイドやまと祭事記野の花紀行
1300年の道平城京四重奏連載小説森川杜園奈良スケッチみほとけは語る/融通念仏縁起

EVENT GUIDE

奈良で行なわれている催し・イベントなどを毎月更新しています。
詳細・変更については、各問い合わせ先に御確認ください。

秘宝秘仏・特別開扉・特別公開
安倍文殊院
金閣浮御堂霊宝館 冬の寺宝展
2018年12月1日~2月28日
9時から17時(受付は16時30分まで)。寺宝が特別展示される。また金閣浮御堂では厄除けまいりと内陣特別参拝も行われる。
桜井市阿部645(JR・近鉄桜井駅からコミュニティバスまたは飛鳥資料館前行き、石舞台行きバスで約6分、安倍文殊院前下車すぐ。※バスの本数に注意)☎0744・43・0002
當麻寺 中之坊
布袋尊百童子屏風ご開帳
1月1日~2月28日
9時から16時30分。寺宝である布袋尊百童子屏風や弥勒菩薩画像が開帳される。
葛城市當麻1263(近鉄当麻寺駅から徒歩約15分)☎0745・48・2001
西大寺
愛染明王像特別開扉
1月15日~2月4日
9時から16時30分。愛染堂の本尊であり秘仏である愛染明王は、32cmの大きさだが、檜の寄木造で鮮やかな朱色が施され、切金文様の衣も美しい。
奈良市西大寺芝町1-1-5(近鉄大和西大寺駅から徒歩約3分)☎0742・45・4700
菅原天満宮
奈良・菅原天満宮 盆梅展
2月10日~3月10日
9時から16時。菅原道真ゆかりの菅原の里。丹精込められた盆梅から、一足早い春の香りが漂う。
奈良市菅原町1-15-1(近鉄尼ヶ辻駅から徒歩約10分、または近鉄学園前駅からあやめ池循環バスで約14分、菅原神社下車すぐ)☎0742・45・3576
當麻寺 奥院
法然上人坐像特別開扉
2月24日
11時から16時。法然上人の命日法要「御忌会(ぎょきえ)」に際し、法然上人坐像(重文)が公開される。
葛城市當麻1263(近鉄当麻寺駅から徒歩約20分)☎0745・48・2008
法華寺
古代ひな人形展
3月1日~10日
9時から17時(受付は16時30分まで)。歴代天皇より賜った御所人形などを多数展示する。別途本堂拝観もできる共通割引券あり。
奈良市法華寺町882(JR・近鉄奈良駅から航空自衛隊行き、西大寺駅行きバスで約16分、法華寺下車、徒歩約3分)☎0742・33・2261
薬師寺
国宝東塔 新旧水煙特別公開
3月1日~10日
10時から16時。国宝東塔解体修理にて調査の結果、水煙の新調が決定し、新たに鋳造された。この新たな水煙が東塔頂部に納まる前に公開される。奈良時代の水煙と平成の水煙が同時に見られる最初で最後の機会。
奈良市西ノ京町457(近鉄西ノ京駅から徒歩すぐ)☎0742・33・6001
大安寺
馬頭観音立像特別公開
3月1日~31日
9時から16時頃。馬頭観音は、馬が牧草を食むように、もろもろの悪を食い尽くし、災厄を除くといい、厄除けの仏として信仰されている。馬は力強さの代名詞でもあり、その力強い働きを示すかのように馬頭観音は厳しい忿怒の形相をとっている。大安寺の馬頭観音立像は日本最古のものとされ、嘶堂に安置される秘仏であり、3月のみ公開される。
奈良市大安寺2-18-1(JR・近鉄奈良駅から大安寺行き、白土町行き、シャープ前行きバスで約5分、大安寺下車、徒歩約10分)☎0742・61・6312
壷阪寺
雛曼荼羅特別展示
3月1日~31日 
8時30分から17時。仏と雛を一緒に飾り祀る雛曼荼羅を特別展示。礼堂にて大日如来の仏像を真ん中に、そのまわりに多くの信徒らが持ちよった雛人形が並ぶ。毎年3月は高取町で「町家の雛めぐり」が開催されている。
高市郡高取町壺阪3(近鉄壺阪山駅から壷阪寺行きバスで約10分、壷阪寺前下車、徒歩すぐ)☎0744・52・2016
安倍文殊院
金閣浮御堂霊宝館 春の寺宝展
3月1日~5月31日
9時から17時(受付は16時40分まで)。寺宝を特別展示。また金閣浮御堂では方位災難除けの七まいり内陣特別参拝も行われる。
桜井市阿部645(JR・近鉄桜井駅からコミュニティバスまたは飛鳥資料館前行き、石舞台行きバスで約6分、安倍文殊院前下車すぐ。※バスの本数に注意)☎0744・43・0002
不退寺
春期特別公開
3月1日~5月31日 
9時から17時。歌人として名高い在原業平の画像、伊勢物語、こけら経、元多宝塔二重塔に使用した心柱などを公開する。5月28日は業平忌で、11時から法要が行われ、多宝塔がこの日だけ開扉される。
奈良市法蓮町517(JR・近鉄奈良駅から航空自衛隊行き、西大寺駅行きバスで約14分、一条高校前下車、徒歩約5分)☎0742・22・5278
薬師寺
玄奘三蔵院伽藍 大唐西域壁画 食堂・西塔初層内陣特別公開
3月1日~6月30日
8時30分から17時。玄奘三蔵院伽藍の大唐西域壁画、食堂および西塔初層内陣を期間中特別に公開する。玄奘三蔵の求法の旅をたどる大唐西域壁画は、玄奘塔北側の大唐西域壁画殿に祀られている。日本画家・故平山郁夫が30年の歳月をかけて完成させた。食堂は白鳳伽藍の主要堂塔の1つで、2017年に復興を果たした。
奈良市西ノ京町457(近鉄西ノ京駅から徒歩すぐ)☎0742・33・6001
帯解寺
春季秘仏・秘宝(春日赤童子画像、虚空蔵菩薩坐像、三面六臂大黒天立像)特別開帳
3月3日~17日
9時から16時。春日赤童子画像、虚空蔵菩薩坐像、三面六臂大黒天立像などが公開される。
奈良市今市町734(JR帯解駅から北へ徒歩約5分)☎0742・61・3861
室生寺
金堂外陣からの特別拝観
3月9日~5月12日
9時から16時。国宝金堂内の外陣に上がり、そこから中尊釈迦如来立像や十一面観音立像を特別に拝観することができる(拝観料別途必要)。
宇陀市室生78(近鉄室生口大野駅から室生寺行きバスで約15分、終点下車、徒歩約5分)☎0745・93・2003
伝香寺
本尊釈迦如来像特別開扉
3月10日
9時から16時。伝香寺は奈良三名椿『散り椿』でも有名。この日は本堂が予約なしで拝観できる。また、地蔵菩薩の胎内納入品も同時に特別公開される。
奈良市小川町24(近鉄奈良駅から徒歩約15分)☎0742・22・1120
福智院
宝冠十一面観音(聖観音)特別公開
3月17日~23日
9時から16時30分(受付は16時まで)。通常は非公開の宝冠十一面観音菩薩立像が、春と秋の年2回のみ公開される。室町時代の造立とされ、頭上に宝冠を頂く珍しい秘仏。
奈良市福智院町46(JR・近鉄奈良駅から天理駅行き、下山駅行きバスで約15分、福智院町下車すぐ)☎0742・22・1358
法華寺
国宝十一面観音立像特別公開
3月20日~4月7日
9時から17時(受付は16時30分まで)。法華寺本堂に安置されている十一面観音像は、菩薩のごとく慈悲深かった光明皇后の姿を彫り上げたと伝えられている。
奈良市法華寺町882(JR・近鉄奈良駅から航空自衛隊行き、西大寺駅行きバスで約16分、法華寺下車、徒歩約3分)☎0742・33・2261
法隆寺
秘宝展
3月20日~5月31日
9時から16時30分(受付は16時まで)。大宝蔵殿で、宝物が特別に公開される。
生駒郡斑鳩町法隆寺山内1-1(JR法隆寺駅から法隆寺門前行きバスで約7分、終点下車すぐ)☎0745・75・2555
海龍王寺
春季特別公開十一面観音菩薩立像特別開帳
3月23日~4月7日、5月1日~9日
9時から17時。十一面観音菩薩立像に加え、弘法大師筆の般若心経、光明皇后筆の自在菩薩経が公開される。
奈良市法華寺北町897(JR・近鉄奈良駅から航空自衛隊行き、西大寺行きバスで約16分、法華寺下車すぐ)☎0742・33・5765
伝統行事・寺社催事| 秘宝秘仏・特別開扉・特別公開| 博物館・美術館・資料館| ギャラリー|
ホール・コンサート・セミナー| バスツアー・ウォーク| イベント|花ごよみ|