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EVENT GUIDE

奈良で行なわれている催し・イベントなどを毎月更新しています。
詳細・変更については、各問い合わせ先に御確認ください。

今月の特集関連行事
興福寺
中金堂 一般拝観
10月20日~
9時から17時。約300年ぶりとなる興福寺中金堂を拝観できる。本尊・釈迦如来像と、脇侍の薬王・薬上菩薩像などが安置される。法相の祖師を描いた「法相柱」も。また、20日13時から宝蔵院流槍術・柳生新陰流兵法興福寺奉納演武会が開催。
塔影能 10月6日
17時30分から。東金堂に能狂言が奉納される秋の恒例行事。秋冷の大気の夜、キリリと締まった塔影能は往昔の人々の息吹きが感じられる。料金7000円、要事前申し込み。詳しくは問い合わせ。
大般若経転読法要 10月17日
13時から。南円堂を年に1度開扉し、安置されている本尊・不空羂索観音像の前で大般若経600巻を転読、諸願成就を祈願する。南円堂は当日9時から17時(受付は16時45分)まで拝観可能。
興福寺今昔写真展 10月20日~11月8日
9時から17時。会場は興福寺会館。中金堂を中心とした過去の伽藍のようすなど、興福寺境内の歴史がわかる古写真を展示する。
奈良市登大路町48(近鉄奈良駅から徒歩約5分)☎0742・22・7755
[興福寺国宝館] 邂逅〈志度寺縁起絵〉 10月1日~31日
9時から17時。「志度寺縁起絵」は中金堂本尊・釈迦如来像にかかわる伝承がある。興福寺と因縁深い縁起絵の展示。
再会〈梵天、帝釈天〉 10月1日~11月15日
9時から17時。罹災などによって興福寺から流出した帝釈天立像が里帰り、興福寺の梵天立像とともに展示される。
奈良市登大路町48(近鉄奈良駅から徒歩約5分)☎0742・22・5370
伝統行事・寺社催事
大神神社
久延彦神社例祭
9月1日
11時から。久延彦神社の祭神・久延彦命(くえひこのみこと)は知恵が大変優れる神で、「学問の神様」として信仰される。この日は年に1度の例祭が行われる。
桜井市三輪1422(JR三輪駅から徒歩約5分)☎0744・42・6633
吉田寺(きちでんじ)
放生会(鳩にがし法要)
9月1日
仏教の不殺生戒に基づく法要。生命の尊さを振り返り、念仏を唱えながら鳩や魚を解き放つ。放生会当日の祈祷や回向は功徳が大きいとされ、午前中から多くの参詣者があり、13時頃より放生の儀式へと移っていく。境内の多宝塔秘仏大日如来像も法要にあわせ公開される。
生駒郡斑鳩町小吉田1-1-23(JR法隆寺駅から徒歩約20分)☎0745・74・2651
春日大社
御創建1250年記念 古事記「船と琴」朗誦と舞踊による奉納
9月15日
17時から18時30分まで。場所は春日大社林檎の庭。日本舞踊「尾上流」の尾上墨雪(前家元)、尾上菊之丞(現・四代家元)、尾上紫各師による舞踊と古事記朗誦家の大小田さくら子氏による「古事記」「春日権現験記絵 序」の朗誦が奉納される。拝観料無料。詳しくは問い合わせ。
奉祝万灯籠 無料拝観 9月15日~17日
18時30分から21時。境内3000基の石灯籠と釣灯籠に浄火を灯す奉祝万灯籠を行う。朱塗りの社殿が暗闇に浮かびあがり、幻想的な雰囲気を醸し出す。1000基の釣燈籠が掛けられた回廊を歩き、本殿間近で参拝できる。拝観料無料。
奈良市春日野町160(JR・近鉄奈良駅から春日大社本殿行きバスで約10分、終点下車すぐ)☎0742・22・7788
葛城一言主神社
秋季大祭
9月15日
10時30分から。室町時代から伝わる御神火祭。一言主明神の怒りを鎮め、世の中の安全を祈願する。
御所市森脇432(JR・近鉄御所駅から御所市コミュニティバス〈西コース内回り循環〉で約20分、森脇下車、徒歩約10分、または五條バスセンター行きバスで約5分、宮古橋下車、徒歩約20分)☎0745・66・0178
東大寺二月堂
二月堂十七夜盆踊り
9月17日
18時から二月堂本堂で法要の後、18時30分から21時頃まで二月堂で盆踊りが行われる。奈良では「盆踊りの踊り納め」といわれる。
奈良市雑司町406-1(JR・近鉄奈良駅から市内循環バスで約5分、大仏殿春日大社前下車、徒歩約15分)☎0742・22・5511
白毫寺
志貴親王御忌
9月17日
毎年敬老の日、10時30分から法要と献花式。萩の花が見頃となるこの時期に合わせ、志貴親王の追慕の法要を行う。
奈良市白毫寺町392(JR・近鉄奈良駅から山村町・藤原台行きバスで約13分、高畑住宅下車、徒歩約20分)☎0742・26・3392
大峯山寺
大峯山戸閉式
9月23日
毎年9月23日。午前3時から。山上ヶ岳の山頂の大峯山寺で行われる。5月から開けられた本堂が行者や講の人々により閉められる(ただし女人禁制)。
吉野郡天川村洞川(近鉄下市口駅から洞川温泉行きバスで約1時間20分、終点下車、登山口まで徒歩約1時間、登山口より片道約3時間)☎0747・64・0001(大峯山龍泉寺)
大和神社
紅しで踊り奉納
9月23日
毎年9月23日、13時30分から。秋季大祭で奉納される踊り。江戸時代に起こった「雨乞い満願踊り」を昭和30年代に復活。赤い御幣を持ち、保存会の婦人が奉納する。その後、地元の園児による踊りの奉納も行われる。
天理市新泉町306(JR長柄駅から徒歩約8分)☎0743・66・0044
宝山寺
生駒聖天お彼岸万燈会
9月23日
17時から法要。灯りは17時頃から。大鳥居下から奥の院まで、約1万の灯明が灯される。20時頃終了予定。
生駒市門前町1-1(近鉄生駒駅から徒歩約3分で鳥居前駅へ、生駒ケーブルで約5分、宝山寺駅下車、徒歩約10分)☎0743・73・2006
采女神社
采女祭
9月24日
中秋の名月の日に行われる。17時からJR奈良駅から猿沢池まで、秋の七草で美しく飾られた2m余りの花扇をはじめ、天平衣装をまとった人々による花扇奉納行列がある。18時から釆女神社で神事。19時から猿沢池で管絃船の儀が行われる。
猿沢池畔(近鉄奈良駅から徒歩約7分)☎0742・27・8866(釆女祭保存会/奈良市観光協会内)
慈光院
観月会
9月24日
17時から21時。重文の書院の席で、月を見ながらお茶一服を楽しむことができる(参加料2000円)。
大和郡山市小泉町865(近鉄郡山駅から法隆寺行きバスで約10分、または大和小泉駅東口行きバスで約25分、片桐西小学校下車、徒歩約2分)☎0743・53・3004
唐招提寺
観月讃仏会
9月24日
18時から21時。和上とともに中秋の名月をめでる法要が金堂で行われる。▪奈良市五条町13-46(近鉄西ノ京駅から徒歩約10分)☎0742・33・7900
松尾寺
松尾寺お月見
9月24日
18時から21時。境内一円で松尾山からの月見と夜景を満喫できる。在釜の名水・松尾寺霊泉で薄茶の接待があり、住職染筆「厄攘」が108名(先着順)に無料で授与される。また、住職作詩の百萬の祈りを聞きながら(アンサンブル・オカリナ・尺八等)、「厄攘」を染筆できる。書道用具を持参。
大和郡山市山田町683(JR大和小泉駅から矢田山町行きバスで約10分、松尾寺口下車、徒歩約30分、または駅からタクシーで約7分)☎0743・53・5023
吉野神宮
秋の大祭
9月27日
10時30分から祭典。浦安の舞や詩吟などの奉納がある。
吉野郡吉野町吉野山(近鉄吉野神宮駅から徒歩約25分、またはタクシーで約5分)☎0746・32・3088
石上神宮
榜示浚神事(ぼうじざらえ)
10月1日
9時から。10月15日の例祭執行にあたり氏子区域の境界8カ所に榜示榊を立てて、邪霊の侵入を防ぎ、神域内部の清浄を保つために行われる神事。
天理市布留町384(近鉄天理駅から徒歩約30分)☎0743・62・0900
櫻本坊
吉野聖天大祭 「秘仏 十一面観音菩薩 ご開帳」
10月1日
13時から。良縁成就・家庭円満・商売繁盛・諸願成就などのご祈祷法要を行う。14時からは大護摩が焚かれる。
吉野郡吉野町吉野山1269(近鉄吉野駅から徒歩約45分(時期により臨時バスあり)、または近鉄吉野神宮駅からタクシーで約15分)☎0746・32・5011
氷室神社
例祭・夕座の舞楽
10月1日
11時から朝座、13時30分から音楽奉納、17時から夕座。18時30分から21時には舞楽の奉納が行われる(舞楽奉納賛助金1000円以上、任意)。9月30日17時からは宵宮祭を行う。
奈良市春日野町1-4(JR・近鉄奈良駅から市内循環バスで約5分、氷室神社・国立博物館前下車すぐ)☎0742・23・7297
西大寺
光明真言土砂加持大法会
10月3日~5日
光明真言を加持する法要で、3日14時から。法要は3日間通して行われ、5日に結願される。特に4日14時からの中日の法要は多くの僧侶が集う盛大なもの。
奈良市西大寺芝町1-1-5(近鉄大和西大寺駅から徒歩約3分)☎0742・45・4700
往馬大社
例祭・火まつり
10月6日~7日
毎年10月体育の日の前々日の土曜と前日の日曜。後世の「座」の起源を残す、古式ゆかしい火の行事。土曜の宵宮祭は19時から、その後和太鼓の奉納が20時から行われる。日曜の例祭は10時から、火祭りは14時から。
生駒市壱分町1527-1(近鉄一分駅から徒歩約5分)☎0743・77・8001
鴨都波神社
秋季大祭
10月6日~7日
毎年10月体育の日の前々日の土曜と前日の日曜。土曜の宵宮では19時から約30基の「ススキ提灯」が奉納される。日曜の本祭では10時30分から15時頃まで、多くの人々が神輿を担ぎ神社周辺を練り歩く。「ススキ提灯献燈行事」は県の無形民俗文化財に指定されている。
御所市宮前町513(JR・近鉄御所駅から徒歩約10分)☎0745・62・2176
門僕神社
曽爾の獅子舞
10月7日
体育の日の前日の日曜8時頃から。門僕(かどふさ)神社例祭の神事の後に獅子舞の奉納が行われる。300年の伝統をもち、県の無形民俗文化財に指定されている。
宇陀郡曽爾村今井733(近鉄榛原駅から曽爾村役場前行きバスで約1時間、終点下車すぐ)☎0745・94・2104(曽爾村教育委員会)
丹生川上神社(中社)
小川祭
10月7日
体育の日の前日の日曜、12時30分頃から15時頃まで。8つの集落から各1台、大きく豪華な太鼓台が繰り出され、色とりどりの法被を着た担ぎ手たちがそれを担いで境内を練り歩く。県内に残る同様の行事のなかでもひときわ豪奢な太鼓台が、おだやかな山村の秋によく映える。
吉野郡東吉野村小968(近鉄榛原駅から東吉野村役場行きバスで約40分、終点下車、徒歩約45分、または東吉野村コミュニティバスふるさと号小川大又線に乗り換え、約11分、蟻通(ありどおし)下車すぐ(祝・休日は榛原駅-東吉野村役場間の奈良交通バスは運休。また、祝・休日のコミュニティバスの利用は事前予約が必要の場合があり注意)☎0746・42・0032
春日神社(曽爾村)
秋祭り
10月8日
毎年体育の日の8時頃から。伊勢本街道の旧山粕宿の素朴な秋祭り。曽爾村の獅子舞の奉納もある。
宇陀郡曽爾村山粕1285(近鉄榛原駅から曽爾村役場前行きバスで約45分、山粕局前下車、徒歩約1分)☎0745・94・2104(曽爾村教育委員会)
法隆寺
西円堂奉納鏡奉納大般若経転読法要
10月8日
10時30分から。本尊薬師如来を祀る西円堂へ銅鏡を復元した鏡を奉納し、大般若経転読法要・護摩法要を行う。法要後に内陣を拝観できる。
生駒郡斑鳩町法隆寺山内1-1(JR法隆寺駅から法隆寺門前行きバスで約7分、終点下車すぐ)☎0745・75・2555
薬師寺
天武忌・万燈会
10月8日
18時から。小倉遊亀画伯の「天武天皇像」「持統天皇像」「大津皇子像」の絵像が祀られ、万燈会の点燈式の後、天武忌の法要が行われる。石畳に燈籠の灯りが映え、白鳳伽藍を荘厳する。
奈良市西ノ京町457(近鉄西ノ京駅から徒歩すぐ)☎0742・33・6001
春日大社
重陽節供祭・献香之儀
10月9日
10時から。重陽節供祭(ちょうようのせっくさい)は菊の節供ともいわれ、古式の神饌(しんせん)を献じ国の平安と国民の幸福を祈る。引き続き香道志野流家元奉仕による献香が行われる。献香之儀(けんこうのぎ)は参拝所より拝観できる。
奈良市春日野町160(JR・近鉄奈良駅から春日大社本殿行きバスで約8分、終点下車すぐ)☎0742・22・7788
村屋神社
秋祭り
10月9日~10日
9日の宵宮は17時から20時。10日の本宮は11時から12時、太々神楽の奉納は13時30分頃から開始。村屋神社は「縁結びの神様」として知られる。
磯城郡田原本町蔵堂423(近鉄田原本駅から徒歩約30分)☎0744・32・3308
八柱神社
題目立(だいもくたて)
10月12日
19時頃から(予定)。素襖を着し弓を持った17歳の若者を中心に行われる。所作や動作をほとんど伴わず、独特の節をつけて源平合戦を題材にした物語を語るもので、中世の語り物芸能の面影を伝える民俗芸能として、国の重要無形民俗文化財となっている。2009年ユネスコの無形文化遺産に登録された。
奈良市上深川町(夜間につき、タクシーやマイカー利用のみ)☎0742・34・5369(奈良市教育委員会文化財課)
與喜天満神社
例大祭(初瀬まつり)
10月14日
9時から祭典、11時から神輿が巡幸する。菅原道真を祭神とする天満神社の秋祭り。通称「初瀬まつり」と呼ばれ、長谷寺門前町は各町から繰り出された太鼓台や、與喜天満神社からの神輿の巡幸で賑わう。13日に宵宮がある。
桜井市初瀬1(近鉄長谷寺駅から徒歩約15分)☎0744・55・2300
西大寺
秋の大茶盛式
10月14日
毎年10月第2日曜の9時から15時。拝服料3000円(本席大茶盛式・副席・本堂拝観護摩祈願・点心席)。鎌倉時代に僧・叡尊がはじめた行事。大きな茶道具で行われる茶会で、僧侶が点てた茶が参会者にふるまわれる。
奈良市西大寺芝町1-1-5(近鉄大和西大寺駅から徒歩約3分)☎0742・45・4700
嘉吉祭 10月14日
毎年10月第2日曜の10時から。秋の収穫を神に感謝する祭り。「百味の御食(ひゃくみのおんじき)」と呼ばれる神饌が有名
桜井市多武峰319(JR・近鉄桜井駅から談山神社行きコミュニティバスで約25分、終点下車、徒歩約5分)☎0744・49・0001
石上神宮
例祭(ふるまつり)
10月15日
年に1度行われる石上神宮最大の祭典。10時から例祭、13時から渡御出御(とぎょしゅつぎょ)の儀、14時から御旅所祭、16時から還御祭。
天理市布留町384(近鉄天理駅から徒歩約30分)☎0743・62・0900
脳天大神
秋季大祭
10月19日
13時から。龍王院(脳天大神)境内にて多数の山伏が採灯大護摩供養を行う。蔵王堂からの行列出発は12時。脳天大神への階段を下ってくる。雨天の場合、行事の変更がある。参拝者には、接待と福引きの用意も。
吉野郡吉野町吉野山(近鉄吉野駅から徒歩もしくは代行バスにてロープウェイ吉野山駅へ、吉野山駅から徒歩約30分)☎0746・32・4880
海神社
秋まつり
10月20日~21日
20日の宵宮の夕刻から行われる「いさめ踊り」は雨乞いやその祈願成就のお礼に踊られ、市指定無形民俗文化財に指定されている。
宇陀市室生大野1655(近鉄室生口大野駅から徒歩約2分)☎0745・92・3222
宇太水分神社
秋の例祭 うたの秋祭り
10月21日
毎年10月第3日曜の10時から。8時過ぎに約6km離れた上芳野の惣社水分神社から大名行列のお渡りが出て、14時頃に神社に到着する。さらに6地区から1台ずつ、太鼓台が繰り出され、昼過ぎから賑わう。
宇陀市菟田野古市場(近鉄榛原駅から菟田野行きバスで約17分、古市場水分神社下車、徒歩約3分)☎0745・84・2613
信貴山朝護孫子寺
毘沙門天王二十八使者守護善神練り行列
10月21日
毎年10月第3日曜の14時から。毘沙門天王の使いである28人の使者が練供(ねりく)を行う法要。赤門前を出発し、本坊から本堂へと練り歩く行列を見ることができる。
生駒郡平群町信貴山2280-1(王寺駅北口または近鉄信貴山下駅から信貴山門行きバスで約12分、終点下車、徒歩約10分)☎0745・72・2277
吉野山
秋祭り
10月21日
毎年10月第3日曜。9時から。吉野山すべての神社の神嘗祭(かんなめさい)で、五穀豊穣を感謝するお祭り。上町・中町・下町のふとん太鼓が街中を練り歩いた後、蔵王堂に集結、たくさんの御供が撒かれる。
吉野郡吉野町吉野山(※吉野山のロープウェイは現在運休。再開未定。代行バス有り。詳しくはhttp://www.yokb315.co.jp/)☎0746・32・1007(吉野山観光協会/月水金10時~16時)
唐招提寺
釈迦念仏会
10月21日~23日
21日14時から23日まで。3日間を通して礼堂で行われる、鎌倉期に解脱上人貞慶(げだつしょうにんじょうけい)がはじめた800年来の伝統行事。21日と22日の法要終了後には、国宝・金亀舎利塔が、また、21日~23日には、重要文化財・釈迦如来立像が特別に公開される。
奈良市五条町13-46(近鉄西ノ京駅から徒歩約7分)☎0742・33・7900
大神神社
秋の大神祭
10月24日
10時から。宮司の祝詞奏上に続き、巫女が三輪山の神杉を手に、お神楽「うま酒みわの舞」を奉奏する。氏子の子どもたちが太鼓台を曳き、神前に供えられた紅白小餅が配られる。
桜井市三輪1422(JR三輪駅から徒歩約5分)☎0744・42・6633
玉置神社
秋季大祭
10月24日
10時から。玉置神社は玉置山頂上近くにある熊野三山の奥の院。白い弓矢を手にし、巫女の衣装を着けた男子の神子が舞楽を奉する弓神楽の奉納がある。
吉野郡十津川村玉置川1(近鉄大和八木駅またはJR五条駅から新宮駅行きバスで約4時間10分、十津川温泉下車、玉置山駐車場までタクシーで約30分、さらに徒歩約20分)☎0746・64・0500
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