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EVENT GUIDE

奈良で行なわれている催し・イベントなどを毎月更新しています。
詳細・変更については、各問い合わせ先に御確認ください。

今月の特集関連行事
平城宮跡歴史公園
大人も子どもも楽しめる場所 平城宮跡歴史公園イベント
4月28日~5月6日
平城宮跡でGW期間中、「大人も子どもも楽しめる場所」をテーマにさまざまなイベントが行われる。期間中みつき館(予定)では「オリジナルハーバリウムをつくろう」「大人の塗り絵でマイタンブラーをつくろう」などのものづくり体験(有料)、5月3日から6日には芝生広場で「平城京マルシェ」(入場無料)、「新スポーツ体験」(有料)など。このほかにも特別なゲストを招いての企画あり。セグウェイの乗車体験も(有料、月曜をのぞく)。詳しくは問い合わせ。
問い合わせ☎0742・35・8201(平城宮跡歴史公園管理事務所)
平城宮跡
祝古都奈良の文化財 世界遺産登録20周年 平城京天平祭
5月3日~5日
10時から16時30分まで。朱雀門ひろばがオープンしたばかりの平城宮跡で、さまざまなイベントが催される。平城京天平行列は3日の10時30分から13時まで。このほかにも各日で行列や、平城宮跡ガイドツアーなど平城宮跡を満喫できるイベントが盛りだくさん。入場無料(会場内イベントは一部有料)、雨天時一部中止。近鉄大和西大寺駅南口から朱雀門ひろばまで無料シャトルバスの運行あり。詳しくは問い合わせ。
問い合わせ☎0742・25・0707(平城京天平祭実行委員会)
平城宮跡資料館
平成30年度 夏のこども展示
7月21日~9月2日
平城宮跡に関連したテーマで、子どもと家族向けの展示を行う。奈良文化財研究所研究員によるギャラリートークも(予定)。
9時~16時30分(入館は閉館30分前まで)。月曜休館(祝日の場合はその翌平日)。奈良市佐紀町247-1(近鉄大和西大寺駅から徒歩約15分)☎0742・30・6753(奈良文化財研究所連携推進課)
伝統行事・寺社催事
高鴨神社
日本さくら草祭
4月下旬~5月上旬
日本さくら草は現在絶滅危惧種だが、高鴨神社では現存するほとんどの品種約500種、約2000鉢が保存栽培され、毎日約150から180鉢が展示される(実施期間は開花状況による)。
御所市鴨神1110(JR・近鉄御所駅から五條バスセンター行きバスで約12分、風の森下車、徒歩約15分)☎0745・66・0609
氷室神社
献氷祭
5月1日
11時から。全国の冷凍冷蔵・製氷販売業者が参列し、業界の繁栄を祈願する。和銅3年(710)、春日山のふもとに氷池や氷室を設けて守り神を祀ったことに由来する行事。14時からは舞楽の奉納が行われる。
奈良市春日野町1-4(JR・近鉄奈良駅から市内循環バスで約5分、氷室神社・国立博物館前下車すぐ。またはJR・近鉄奈良駅から徒歩約10分)☎0742・23・7297
宝山寺
大般若会式
5月1日~10日
8時から12時頃まで。10日間、大般若経の転読を行う。会式中は聖天堂の内陣で参拝できる。内陣参拝は15時まで。
生駒市門前町1-1(近鉄生駒駅から徒歩約3分で鳥居前駅へ、生駒ケーブルで約5分、宝山寺駅下車、徒歩約10分)☎0743・73・2006
東大寺
聖武天皇祭
5月2日
東大寺を建立した聖武天皇の忌日にその遺徳を讃える法要が行われる。8時から11時30分頃まで天皇殿で法要があり、法要中に限り天皇殿を参拝できる(外からのみ)。13時から式衆僧侶や稚児による練り行列が奈良県新公会堂を出発し、大仏殿到着後に聖武天皇御忌法要がはじまる。13時30分頃から鏡池で舞楽・慶讃能が奉納される。
奈良市雑司町406-1(JR・近鉄奈良駅から市内循環バスで約5分、東大寺大仏殿・春日大社前下車、徒歩約5分)☎0742・22・5511
信貴山朝護孫子寺
空鉢護法大祭
5月3日
11時から。一願成就の神、「巳さん」を祀る。山頂の空鉢堂まで僧侶が参道を登り、法要を行う。
生駒郡平群町信貴山2280-1(王寺駅北口または、近鉄信貴山下駅から信貴大橋行きバスで約12分、終点下車、徒歩約10分)☎0745・72・2277
船宿寺
花法要・薬師如来坐像特別開扉
5月3日
10時30分から17時。法要の後、本尊薬師如来坐像を特別に拝観できる。練供養終了後、本堂では花法要、表では柴燈護摩供養が焚かれ、13時30分からは花説法(法話)がある。ヒラドツツジで名高い花の寺には、この時期オオデマリの花も美しく咲く。
御所市五百家484(近鉄御所駅から五條バスセンター行きバスで約12分、船路下車、徒歩約10分)☎0745・66・0036
東大寺
山陵祭
5月3日
午前中に東大寺の僧侶が聖武天皇・光明皇后を祀る佐保山御陵を参拝する。11時から大仏殿で献茶式。同東回廊では参拝者に抹茶のふるまいがある。
奈良市雑司町406-1(JR・近鉄奈良駅から市内循環バスで約5分、東大寺大仏殿・春日大社前下車、徒歩約15分)☎0742・22・5511
大神神社・久延彦神社
久延彦神社就学安全祈願祭
5月5日
11時から。大神神社末社であり、知恵や学業の神として知られる久延彦神社の祭り。例年多くの参拝者が訪れる。
桜井市三輪1422(JR三輪駅から徒歩約7分)☎0744・42・6633(大神神社)
野口神社
蛇穴の汁かけ祭り
5月5日
ワラで作った10mもの蛇を持って、子どもや大人が町内を練り歩く祭り。前日に蛇の頭部を作り、当日午前中(7時から8時頃)に胴体を作る。11時頃から祈祷、終了後ふるまいがあり、11時50分頃から16時頃、その蛇を子どもたちが引き回し各家を回る。16時頃に蛇を神社の石に巻き付ける。その後ごく(もち)撒きが行われる。
御所市蛇穴(近鉄御所駅から徒歩約15分)☎0745・62・3346(御所市観光協会)
野依白山神社
おんだ祭(節句おんだ)
5月5日
14時から17時頃。野依の白山神社で行われる田植えの成功を前もって祝う予祝の神事。神社の境内で十数名の神役たちが、田植えのようすを演じる。女性の格好をするなどして、男性のみで行う神事。県無形民俗文化財に指定。
宇陀市大宇陀野依(近鉄榛原駅から大宇陀行きバスで約10分、野依下車、徒歩約7分)☎0745・82・2457(宇陀市商工観光課)
薬師寺
玄奘三蔵会大祭・万燈会
5月5日
13時から法要、続いて伎楽(ぎがく)が行われる(一般の参列不可)。18時から21時まで玄奘三蔵院伽藍にて万燈供養会が行われ、約1000基の燈籠に明かりが灯される。同時間帯は大唐西域壁画殿の御扉も開かれる(拝観無料)。
奈良市西ノ京町457(近鉄西ノ京駅から徒歩すぐ)☎0742・33・6001
大安寺
勤操忌
5月7日
14時から。弘法大師の師といわれる勤操大徳の御忌法要。勤操大徳の御影を祀りその高徳を偲ぶ。
奈良市大安寺2-18-1(JR・近鉄奈良駅から大安寺行き、白土町行き、シャープ前行きバスで約5分、大安寺下車、徒歩約10分)☎0742・61・6312
當麻寺
聖衆来迎練供養会式
5月14日
16時から17時頃。1000年を超える伝統をもつ中将姫の現身往生を再現する行事。日本における「練供養(ねりくよう)」の発祥といわれる。当日は本堂より娑婆堂まで長い掛け橋が渡され、二十五菩薩が現世に里帰りした中将姫を浄土へ導く。
葛城市當麻1263(近鉄当麻寺駅から徒歩約15分)☎0745・48・2008(當麻寺奥院)
称名寺
珠光忌
5月15日
13時から珠光忌法要。村田珠光(1423-1502)は、わび茶の境地を開拓した人物で、称名寺にはその碑がある。10時から15時は、本尊阿弥陀如来像・釈迦如来像を特別公開する。拝観料は1000円(抹茶接待含む)。茶室(獨盧庵)の外観のみ見学できる。
奈良市菖蒲池町7(近鉄奈良駅から徒歩約10分)☎0742・23・4438
おふさ観音
春のバラまつり
5月15日~6月30日
7時から17時。境内を2500株2300種のバラが彩る。境内は拝観無料。期間中、本堂では幕末の人形師、初代安本亀八作の生き人形が特別に公開される(本堂は拝観料300円、9時~16時)。
橿原市小房町6-22(JR畝傍駅から徒歩約7分)☎0744・22・2212
霊山寺
ばらFesta
5月上旬~6月上旬
8時から17時。春の薔薇が見頃の時季、園内のオープンカフェ「プリエール」を開業し、来園者の憩いの場を提供する。バラ苗の販売も。
薔薇会式・えと祭り 5月20日
13時から。愛らしい衣装の鼓笛隊を先頭に十二支の被面者、僧侶が列を組み本尊薬師如来と八体仏にバラの花を供える法会。
奈良市中町3879(近鉄富雄駅から若草台行きバスで約10分、霊山寺下車、徒歩約3分)☎0742・45・0081
信貴山玉蔵院
浴油祈祷
5月16日~22日
午前3時30分から。密教のなかでも秘法中の秘法を、玉蔵院院主が厳修する。浴油堂祈祷では、本尊を直接拝むことはできないが、祈祷の申し込みは可能。浴油祈祷後の護摩祈祷は火を使う祈祷で、参詣者も間近で参列できる。
生駒郡平群町信貴山2280(王寺駅北口または、近鉄信貴山下駅から信貴大橋行きバスで約12分、終点下車、徒歩約10分)☎0745・72・2881
唐招提寺
うちわまき・覚盛上人坐像特別公開
5月19日
13時から法要・梵網会(ぼんもうえ)、講堂前では舞楽が奉納される。15時から舎利殿でうちわまき。病魔退散、魔除けの御利益があるとされる。750年余の昔から行われている伝統行事。なお当日は朝9時からうちわまき会場への整理券(規定人数分)配布。整理券のない参拝者には抽選券を配布、当選者にはうちわが授与される。また9時から16時まで覚盛上人坐像(重文)の特別公開も。
奈良市五条町13-46(近鉄西ノ京駅から徒歩約7分)☎0742・33・7900
脳天大神
春季大祭
5月19日
13時から。金峯山寺の塔頭寺院、龍王院脳天大神。受験や、首より上を守る神として信仰される。恒例の脳天大神春季大祭として採灯大護摩供を厳修する。当日は福引なども行われる。
吉野郡吉野町吉野山(近鉄吉野駅から徒歩約3分で千本口駅へ、ロープウェイで約3分、吉野山駅下車、徒歩約30分※吉野山のロープウェイは夏頃まで運休)☎0746・32・4880(脳天大神龍王院)
大和神社
高龗(たかおおかみ)神社例祭
6月1日
11時から。大和神社境内に鎮座する水の神を祀る高龗(たかおおかみ)神社で、商売繁盛、出世開運を祈願する。
天理市新泉町306(JR長柄駅から徒歩約8分)☎0743・66・0044
弘願寺
歯の健康祈願祭(関屋地蔵尊大祭)
6月3日
毎年6月第1日曜、13時から護摩法要。護摩で炊き上げた白湯を飲んで健康祈願をする。参拝者全員に加持祈祷済みの歯ブラシが無料配布される。その後本堂で直径5mの大数珠を使い数珠くりが行われる。
吉野郡吉野町吉野山2591(近鉄吉野駅から徒歩3分で千本口駅へ、ロープウェイで約3分、吉野山駅下車、徒歩約8分※吉野山のロープウェイは夏頃まで運休)☎0746・32・3855
田原本町
今里・鍵の蛇巻き
6月3日
毎年6月第1日曜。元は旧暦の5月5日(端午の節句)に行われ、豊穣祈願と男の子の成人を祝う節句の行事。わらで作られた蛇を子どもたちが担いで村内を練り歩く。二村の蛇巻きは村ごとに特徴があり、蛇のかたちや祭り方もはっきりと違う。鍵の集落は午前中に準備を行い13時過ぎ頃から村内を練り歩きはじめる。今里の集落は13時頃から準備を行い、15時頃から村内を練り歩きはじめる。
磯城郡田原本町今里・鍵(近鉄田原本駅から北へ徒歩約30分、または近鉄石見駅から東へ徒歩約20分)☎0744・33・4560(田原本町観光協会)
丹生川上神社(中社)
水神祭
6月4日
10時30分から。全国から水にかかわる仕事を生業とする多数の崇敬者が参集し、水の神様に感謝、事業の発展、繁栄を祈願する。舞楽や神楽も催される。
吉野郡東吉野村小968(近鉄榛原駅から東吉野村役場行きバスで約40分、終点下車、徒歩約45分、または東吉野村コミュニティバスふるさと号小川大又線に乗り換え、約11分、蟻通(ありどおし)下車すぐ※祝・休日は榛原駅-東吉野村役場間の奈良交通バスは運休。また、祝・休日のコミュニティバスの利用は事前予約が必要の場合があり注意)☎0746・42・0032
橿原市上品寺町
シャカシャカ祭
6月5日
毎年6月5日。農神(のがみ)祭りとして知られるシャカシャカ祭。昼過ぎにワラで蛇を作りはじめ、夕方から行事がはじまる(予定)。子どもたちがその蛇を担いで町を練り歩き農神の木に巻きつけ、蛇の供養を行う。
橿原市上品寺町本村(近鉄大和八木駅から徒歩約20分)☎0744・22・4001(橿原市観光課)
唐招提寺
開山忌(舎利会)
6月5日~6日
9時から16時。5日の9時、唐招提寺の開山者である鑑真和上を安置する厨子の扉が開かれ、和上の冥福を祈って舎利(釈迦の遺骨)の供養が行われる。また、献香・献茶の席もある。和上の命日である6日の13時からは、国宝・講堂で舎利会御諱(ぎょき)法要が行われる。
奈良市五条町13-46(近鉄西ノ京駅から徒歩約7分)☎0742・33・7900
弘仁寺
黄金ちまき会式
6月13日
9時から16時。本尊の虚空蔵菩薩の縁日であるこの日に、黄金色のひもを結んだ厄除けちまきを本尊に供えて、家内安全無病息災を祈願する。14時から本堂前で柴燈大護摩が催される。
奈良市虚空蔵町46(JR・近鉄奈良駅から天理行きバスで約20分、窪之庄南下車、徒歩約35分、または近鉄奈良駅から下山行きバスで約16分、下山下車、コミュニティバスに乗り換え約9分、高樋町下車、徒歩約5分(バスの本数に注意)※当日はJR・近鉄奈良駅より臨時バスが運行される)☎0742・62・9303
當麻寺
髪供養会・諸願祈祷祭
6月16日
14時から。剃髪した中将姫がその髪をもって阿弥陀三尊の梵字を刺繍し、本尊を導き観音に発願したという故事にもとづく行事。参列者は毛髪をお供えして供養を行い、諸願成就を願う。
葛城市當麻1263(近鉄当麻寺駅から徒歩約15分)☎0745・48・2001(當麻寺中之坊)
天理市
山田の虫送り
6月16日
毎年6月16日。日没後、山田町上山田・中山田・下山田の3地区で開催される。古くから行われている伝統行事で、日頃、殺生している虫を供養し、また稲の害虫を遠くへ送り出す。いまでは行われる地区は少なくなり、天理市では山田町に残るのみとなっている。
天理市山田町(JR・近鉄天理駅からタクシーで約25分)☎0743・63・1001(天理市観光課)
率川神社
三枝祭(ゆりまつり)
6月17日
10時30分から三枝祭、別名「ゆりまつり」が行われる。13時15分から七媛女(ななおとめ)・ゆり姫・稚児行列安全祈願祭の後、行列が奈良の街を巡幸する。前日の16日には、大神神社から率川神社へささゆりを届ける「ささゆり奉献神事」が行われ、行列が奈良の街を神社へと向かう。
奈良市本子守町18(JR・近鉄奈良駅から徒歩約10分)☎0744・42・6633(大神神社)
福智院
玄昉忌・開眼法要
6月18日
12時に頭塔で法要の後、13時から福智院本堂で法要。玄昉(げんぼう)の遺徳を偲ぶ法要。頭塔には玄昉の頭を埋めたという言い伝えがある。聖武天皇の時代に力をもった僧玄昉が建立した清水寺は、福智院の前身といわれている。法要は頭塔ではじめられるので参拝の際は注意。
【頭塔】奈良市高畑町(JR・近鉄奈良駅から市内循環バスで約10分、破石町(わりいしちょう)下車すぐ)、【福智院】奈良市福智院町46(JR・近鉄奈良駅から天理・下山行きバスで約15分、福智院町下車すぐ)☎0742・22・1358
大安寺
竹供養(癌封じ夏まつり)
6月23日
8時から16時。早朝に行われる癌封じの祈祷のあと、笹娘により癌封じに薬効があるといわれる笹酒がふるまわれる。13時頃から竹供養の法要。中国の竹酔日の故事にちなむ祭りで、尺八奉納演奏や竹林加持などさまざまな行事が行われる。
奈良市大安寺2-18-1(JR・近鉄奈良駅から大安寺行き、白土町行き、シャープ前行きバスで約5分、大安寺下車、徒歩約10分)☎0742・61・6312
菅原天満宮
誕生祭と鷽(うそ)替神事
6月25日
誕生祭は11時、鷽替神事は13時から。天神社で1100年続く神事。鷽のお守りを購入し、「かえましょ」といいながら交換していく。数多く交換することで鷽が真(まこと)に変わるといわれる。天満宮では祈祷を随時受付けている。
奈良市菅原東町518(近鉄尼ヶ辻駅から徒歩約10分)☎0742・45・3576
橿原市小綱町
すももの荒神さん
6月28日
奈良県三大荒神の1つ。荒神像は普段入鹿神社拝殿に祀られているが、この日は橿原市小綱(しょうこ)町飛鳥川堤の、荒神跡のお堂に運び入れ、17時から祭典を行う。この日に浴衣を着て参拝すると厄除けになるといわれている。荒神像はその日のうちに戻される。
橿原市小網町(近鉄大和八木西口駅から徒歩約2分)☎0744・22・4001(橿原市観光課)
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