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奈良で行なわれている催し・イベントなどを毎月更新しています。
詳細・変更については、各問い合わせ先に御確認ください。

伝統行事・寺社催事
おふさ観音
春のバラまつり
5月15日~6月30日
7時から17時。境内を2500株2300種のバラが彩る。境内は拝観無料。期間中、本堂では幕末の人形師、初代安本亀八作の生き人形が特別に公開される(本堂は拝観料300円、9時から16時まで)。
橿原市小房町6-22(JR畝傍駅から徒歩約7分)☎0744・22・2212
霊山寺
ばらFesta
5月上旬~6月上旬
8時から17時。春のバラが見頃となる時季に園内のオープンカフェ「プリエール」を開業し、来園者の憩いの場を提供する。さまざまな品種のバラ苗の販売も(カフェ、バラ苗の販売はともに10時から16時まで)。
奈良市中町3879(近鉄富雄駅から若草台行きバスで約10分、霊山寺下車、徒歩約3分) ☎0742・45・0081
大和神社
高龗(たかおおかみ)神社例祭
6月1日
11時から。大和神社の境内に鎮座する水の神を祀る高龗(たかおおかみ)神社は、祈雨神祭について全国の総本社。水は商いにも通じるとされ、商売繁盛、出世開運を祈願する。
天理市新泉町306(JR長柄駅から徒歩約8分)☎0743・66・0044
弘願寺
歯の健康祈願祭(関屋地蔵尊大祭)
6月4日
毎年6月第1日曜、13時から護摩法要。護摩で炊き上げた白湯を飲んで健康祈願をする。参拝者全員に加持祈祷済みの歯ブラシが無料配布される。その後本堂で直径5mの大数珠を使い、数珠くりが行われる。
吉野郡吉野町吉野山2591(近鉄吉野駅から徒歩3分で千本口駅へ、ロープウェイで約3分、吉野山駅下車、徒歩約8分)☎0746・32・3855
田原本町
今里・鍵の蛇巻き
6月4日
毎年6月第1日曜。元は旧暦の5月5日(端午の節句)に行われ、豊穣祈願と男の子の成人を祝う節句の行事。わらで作られた蛇を子どもたちが担いで村内を練り歩く。二村の蛇巻きは村ごとに特徴があり、蛇のかたちや祀り方もはっきりと違う。鍵の集落は午前中に準備を行い、13時過ぎ頃から村内を練り歩きはじめる。今里の集落は13時頃から準備を行い、15時頃から村内を練り歩きはじめる。
磯城郡田原本町今里・鍵(近鉄田原本駅から北へ徒歩約30分、または近鉄石見駅から東へ徒歩約20分)☎0744・33・4560 (田原本町観光協会)
丹生川上神社(中社)
水神祭
6月4日
10時30分から。全国から水にかかわる仕事を生業とする多数の崇敬者が参集し、水の神様に感謝、事業の発展、繁栄を祈願する祭り。舞楽や神楽も催される。
吉野郡東吉野村小968(近鉄榛原駅から東吉野村役場行きバスで約40分、終点下車、徒歩約45分、または東吉野村コミュニティバスふるさと号に乗り換え約11分、蟻通(ありどおし)下車すぐ、バスの運行日に注意。または近鉄榛原駅からタクシーで約1時間)☎0746・42・0032
橿原市上品寺町
シャカシャカ祭
6月5日
毎年6月5日。農神(のがみ)祭りとして知られるシャカシャカ祭。昼過ぎにワラで蛇を作りはじめ、夕方から行事がはじまる(予定)。子どもたちがその蛇を担いで町を練り歩き農神の木に巻きつけ、蛇の供養を行う。
橿原市上品寺町本村(近鉄大和八木駅から徒歩約20分) ☎0744・22・4001(橿原市観光課)
唐招提寺
開山忌(舎利会)
6月5日~6日
9時から16時。5日の9時、唐招提寺の開山者である鑑真和上を安置する厨子の扉が開かれ、和上の冥福を祈って舎利(釈迦の遺骨)の供養が行われる。また、献香・献茶の席もある。和上の命日である6日の13時からは、国宝・講堂で舎利会御諱(ぎょき)法要が行われる。
奈良市五条町13-46(近鉄西ノ京駅から徒歩約7分)☎0742・33・7900
弘仁寺
黄金ちまき会式
6月13日
9時から16時。本尊の虚空蔵菩薩の縁日であるこの日に、黄金色のひもを結んだ厄除けちまきを本尊に供えて、家内安全無病息災を祈願する。14時から本堂前で柴燈大護摩が催される。
奈良市虚空蔵町46(JR・近鉄奈良駅から天理行きバスで約20分、窪之庄南下車、徒歩約35分※当日はJR・近鉄奈良駅から臨時バスが運行される)☎0742・62・9303
當麻寺中之坊
髪供養会・諸願祈祷祭
6月16日
14時から。剃髪した中将姫がその髪をもって阿弥陀三尊の梵字を刺繍し、本尊を導き観音に発願したという故事にもとづく行事。参列者は毛髪をお供えして供養を行い、諸願成就を願う。
葛城市當麻1263(近鉄当麻寺駅から徒歩約15分)☎0745・48・2001
天理市
山田の虫送り
6月16日
毎年6月16日。日没後、山田町上山田・中山田・下山田の3地区で開催される。古くから行われている伝統行事で、日頃、殺生している虫を供養し、また稲の害虫を遠くへ送り出す。いまでは行われる地区は少なくなり、天理市では山田町に残るのみとなっている。
天理市山田町(JR・近鉄天理駅からタクシーで約25分)☎0743・63・1001(天理市観光課)
率川神社
三枝祭(ゆりまつり)
6月17日
10時30分から三枝祭、別名「ゆりまつり」が行われる。13時15分から七媛女(ななおとめ)・ゆり姫・稚児行列安全祈願祭の後、行列が奈良の街を巡幸する。前日の16日には、大神神社から率川神社へささゆりを届ける「ささゆり奉献神事」が行われ、行列が奈良の街を神社へと向かう。
奈良市本子守町18(JR・近鉄奈良駅から徒歩約10分)☎0744・42・6633(大神神社)
福智院
玄昉忌・開眼法要
6月18日
12時に頭塔で法要の後、13時から福智院本堂で法要。玄昉(げんぼう)の遺徳を偲ぶ法要。頭塔には玄昉の頭を埋めたという言い伝えがある。聖武天皇の時代に力をもった僧玄昉が建立した清水寺は、福智院の前身といわれている。法要は頭塔ではじめられるので参拝の際は注意。
【頭塔】奈良市高畑町、【福智院】奈良市福智院町46(【頭塔】JR・近鉄奈良駅から市内循環バスで約10分、破石町(わりいしちょう)下車すぐ、【福智院】JR・近鉄奈良駅から天理・下山行きバスで約15分、福智院町下車すぐ) ☎0742・22・1358
大安寺
竹供養(癌封じ夏まつり)
6月23日
8時から16時。早朝に行われる癌封じの祈祷のあと、笹娘により癌封じに薬効があるといわれる笹酒がふるまわれる。13時頃から竹供養の法要。中国の竹酔日の故事にちなむ祭りで、尺八奉納演奏や竹林加持などが行われる。
奈良市大安寺2-18-1(JR・近鉄奈良駅から大安寺行き、白土町行き、シャープ前行きバスで約5分、大安寺下車、徒歩約10分) ☎0742・61・6312
菅原天満宮
誕生祭と鷽(うそ)替神事
6月25日
誕生祭は11時、鷽替神事は13時から。天神社で1100年続く神事。鷽のお守りを購入し、「かえましょ」といいながら交換していく。数多く交換することで、鷽が真(まこと)に変わるといわれる。天満宮では、祈祷を随時受付けている。
奈良市菅原東町518(近鉄尼ケ辻駅から徒歩約10分)☎0742・45・3576
橿原市小綱町
すももの荒神さん
6月28日
奈良県三大荒神の1つ。荒神像は普段入鹿神社拝殿に祀られているが、この日は橿原市小綱(しょうこ)町飛鳥川堤の、荒神跡のお堂に運び入れ、17時から祭典を行う。この日に浴衣を着て参拝すると、厄除けになるといわれている。荒神像はその日のうちに拝殿に戻される。
橿原市小網町(近鉄大和八木西口駅から徒歩約2分)☎0744・22・4001(橿原市観光課)
石上神宮
神剣渡御祭(でんでん祭)
6月30日
13時から。悪霊邪神の退散と稲の害虫を払い除き、五穀豊穣を祈る神事。「でんでん」と太鼓を鳴らしながら末社・神田神社へ神剣を渡御した後、14時30分頃から神田(こうだ)神社でお田植え神事、17時から神宮本社で夏越(なごし)の祓がある。。
天理市布留町384(JR・近鉄天理駅から徒歩約30分)☎0743・62・0900
大神神社
大祓 みわの茅の輪神事
6月30日
15時から。身も心も清々しく健康に過ごすための古式神事。拝殿前には大神神社独特の3つの茅の輪が設けられる。茅の輪は約2週間、自由にくぐることができる。
桜井市三輪1422(JR三輪駅から徒歩約5分)☎0744・42・6633
大和神社
夏の大祓式
6月30日
17時から。半年の罪・穢れを祓い清め、今年後半を健康に過ごせるよう、願う神事。境内の茅輪くぐりを行い、半年の生活を反省し、今年後半も無事に過ごせるよう願う。
天理市新泉町306(JR長柄駅から徒歩約8分)☎0743・66・0044
奈良県護国神社
水無月大祓式
6月30日
16時から。残る半年も健やかに過ごせるよう執り行われる神事。また、無病息災を願い芽の輪くぐりも行われる。参列者には「潔斎の湯」が進呈される。
奈良市古市町(JR・近鉄奈良駅から藤原台行き、山村町行き、奈良佐保短期大学行きバスで約10分、護国神社下車、徒歩約3分) ☎0742・61・2468
おふさ観音
風鈴まつり
7月1日~8月31日
7時から17時。暑い夏を無事に過ごせるように2500個を超える風鈴の音色が厄を祓い、心地よい涼を運ぶ。期間中は9時から16時まで日本各地の風鈴即売会も。7月17日は夜まつりも開催、ランプのあかりで風鈴が幻想的に浮かび上がる。天才人形師・安本亀八作「生き人形」などの寺宝も特別公開中(要拝観料)。
橿原市小房町6-22(JR畝傍駅から徒歩約7分)☎0744・22・2212
龍田大社
風鎮大祭
7月2日
毎年7月第1日曜、10時30分から。午前中に祭典、午後からはさまざまな神賑(かみにぎわい)行事が行われる。21時頃から迫力ある風神花火が奉納される。暴風や洪水が起こらないようにと祈願する祭りで、1300年の歴史がある。
生駒郡三郷町立野南1-29-1(JR三郷駅から徒歩約7分)☎0745・73・1138
霊山寺
解除会・象鼻杯
7月2日
10時から。解除会とは平安時代から行われてきた夏越祓のこと。古式の行事を復興し、疫病などが流行る夏、本堂で厄を払う。蓮の葉に清酒を注ぎ、茎から飲んで香を楽しむ象鼻杯のふるまいや芽の輪くぐりもある。
奈良市中町3879(近鉄富雄駅から若草台行きバスで約10分、霊山寺下車、徒歩約3分) ☎0742・45・0081
信貴山朝護孫子寺
毘沙門天王御出現大祭
7月3日
午前3時から。毘沙門天の出現を記念して行う大祭。毘沙門天王に百味の供えを施し、本堂で徹夜詣りが行われる。毘沙門天王は七福神のなかでも福随一といわれ、商売繁昌・家内安全などの福の神として広く信仰されている。
生駒郡平群町信貴山2280-1(王寺駅北口または近鉄信貴山下駅から信貴山門行きバスで約12分、終点下車、徒歩約10分) ☎0745・72・2277
奥田弁天神社
奥田の蓮とり行事
7月7日
10時から12時。大和高田市奥田に多くの修験者が訪れ、捨篠池(すてしのいけ)といった弁天神社の周囲の蓮池に蓮とり船が出て、蓮切りが行われる。その後修験者たちは町内の行者堂などに蓮華を献じ、古式にのっとり採燈大護摩供を行って吉野山に向かう。吉野山金峯山寺の蓮華会とともに、県の無形文化財に指定されている。
大和高田市奥田(近鉄大和高田駅から無料臨時バス運行) ☎0745・53・8200(さざんかホール)
金峯山寺
蓮華会(蛙飛び)
7月7日
12時頃六田初花権現で大護摩供、12時30分に竹林院前を蛙太鼓台が出発。15時頃行列が下千本を出発、16時頃から蓮華会法要および蛙飛び。奥田から蓮華を携えてやってきた修験者たち(奥田の蓮とり行事参照)を、蔵王堂の僧たちや太鼓台に乗った大蛙がロープウェイ吉野山駅まで迎えに行く。合流した両者は吉野山の町並みを練り歩き、蔵王堂に到着すると蓮華会の法要を執り行う。法要後はユーモラスなしぐさで観客を魅了する蛙飛びが行われる。
吉野郡吉野町吉野山(近鉄吉野駅から徒歩約3分で千本口駅へ、ロープウェイで約3分、吉野山駅下車、徒歩約10分)☎0746・32・8371
興福寺
弁才天供
7月7日
法要は10時から。国宝三重塔の内部の拝観は9時から16時。興福寺の弁才天は、弘法大師が天川の弁才天を勧請したと伝えられる。日本では吉祥天と混同されたため、福徳・財宝の神とされ室町時代中期頃からは七福神の1つに数えられるようになった。この日、三重塔内に安置してある窪弁才天を祀る。また、三重塔の内部がこの日にかぎり拝観できる。
奈良市登大路町48(近鉄奈良駅から徒歩約5分)☎0742・22・7755
阿日寺
恵心忌大法要
7月10日
9時から12時。『往生要集』の著者、恵心僧都(源信)ゆかりの寺で僧都の法要が営まれる。また、法要時間内に地獄絵図の特別公開も行われる。
香芝市良福寺361(近鉄五位堂駅または下田駅から徒歩約20分)☎0745・76・5561
鴨都波(かもつば)神社
夏祭りススキ提灯献燈行事
7月16日
19時頃から。県の指定無形民俗文化財のススキ提灯献灯行事は、五穀豊穣・家内安全・無病息災を祈願する祭り。氏子地域から「ススキ提灯」と呼ばれる30基余りの提灯が奉納され、葛城公園から鴨都波神社まで巡行する。神社の境内では若衆会によるススキ提灯の練り回しがある。
御所市宮前町514(JR・近鉄御所駅から徒歩約5分)☎0745・62・2176
天理市
桃尾の滝開き
7月16日
毎年7月の第3日曜、14時頃から(荒天中止)。春日断層崖で見られる滝の中では最大級で、落差23mの滝の前で石上神宮の禰宜による神事と行者によるホラ貝の儀式が行われる。桃尾の滝は万葉集にも詠まれ、夏の涼場として知られる。
天理市滝本町(JR・近鉄天理駅から国道針行き、針インター行きバスで約16分、上滝本下車、徒歩約10分。バスの運行本数に注意) ☎0743・63・1001(天理市産業振興課)
天河大辨財天社
例大祭
7月16日~17日
16日19時から宵宮祭。17日10時から例大祭。芸術を司る神、弁財天のなかでも天河大辨財天は芸能関係者の信仰が篤く、著名人の参拝も多い。当日は13時から本殿の能舞台で能楽が奉納される。能楽は観世流片山九郎右衛門氏を迎えて行う。
吉野郡天川村坪内107(近鉄下市口駅から洞川温泉行き、中庵住行きバスで約1時間、天河大弁財天社下車、徒歩約5分) ☎0747・63・0558
法華寺
蓮華会式
7月17日
18時30分頃から行燈の点灯、19時頃から本尊の十一面観音を供養する。夏の疫病の厄除けを祈願し、茅(ち)の輪くぐりが行われる。この行事は、奈良時代に疫病が流行した際、光明皇后が「かや」を供えて疫病除けの祈願をしたことに由来するといわれている。17時頃から光月亭で茶粥のふるまいも。
奈良市法華寺町882(JR・近鉄奈良駅から航空自衛隊行き、西大寺駅行きバスで約12分、法華寺前下車、徒歩約2分)☎0742・33・2261
本久寺
角之進祭り
7月18日
16時頃から。奈良県御所市を流れる水越川の開拓者・上田角之進を称えて、五穀豊穣を祈願する祭り。
御所市名柄324(JR・近鉄御所駅から御所市コミュニティバス(ひまわり号)西コース循環で約36分、名柄下車、徒歩約3分。バスの運行本数に注意)☎0745・66・0831
津島神社
祇園祭
7月22日~23日
毎年7月中旬、17時頃から。津島神社はかつては「祇園社」といい、いまも「祇園さん」の愛称で親しまれている。田原本音頭にも詠われる祇園祭は、豊かな財力をもとに古くから盛大に行われてきた例祭。奈良県中部一の夏祭りとして、近隣各地から訪れる人々で賑わう。
磯城郡田原本町祇園町549(近鉄田原本駅から徒歩約5分)☎0744・32・3914
當麻寺中之坊
當麻曼荼羅蓮華会と写仏会
7月23日
14時から。中将姫が當麻曼荼羅を織り上げた日にちなみ、曼荼羅完成を祝う行事。中之坊写仏道場の當麻曼荼羅の前で、伝統の法要が営まれる。同日の写仏会への参加者は、この声明・読経の声を聞きながら写仏できる(参加費別途)。
葛城市當麻1263(近鉄当麻寺駅から徒歩約15分)☎0745・48・2001
伝香寺
地蔵会(着せ替え法要)
7月23日
16時から。「裸のお地蔵さん」として知られる秘仏地蔵菩薩立像の衣の着せ替えが行われる。この布は所願成就・安楽往生に功徳があるとされ、裁断しお守りの内符とされる。
奈良市小川町24(JR・近鉄奈良駅から徒歩約10分)☎0742・22・1120
帯解寺
子安地蔵会
7月23日~24日
23日19時から。約30mもの紅白の岩田帯を持った僧侶らが、雅楽に合わせて岩田帯練供養を行う。23日・24日の19時30分から法要が行われ、求子・安産・家内安全息災延命を祈願する。岩田帯練供養は23日のみ。両日ともたくさんの夜店が出て賑わう。
奈良市今市町734(JR帯解駅から徒歩約5分)☎0742・61・3861
畝火山口神社
でんそそ祭
7月28日
10時から。俗に『お峯のデンソソ』といわれる畝火山口神社の夏祭。奉納行事などが催される。29日は夕方から盆踊り大会が開催される。
橿原市大谷町248-5(近鉄橿原神宮西口駅から徒歩約15分)☎0744・22・4960
東大寺
解除会
7月28日
8時から、大仏殿の前に設けられる茅草(かやくさ)でつくった約2mもの茅の輪を僧侶がくぐり、厄除けの法要を行う。9時から15時頃まで茅の輪をくぐることができ、この輪をくぐれば今年の悪病から逃れることができると伝えられる。
奈良市雑司町406-1(JR・近鉄奈良駅から市内循環バスで約5分、東大寺大仏殿・春日大社前下車、徒歩約15分)☎0742・22・5511

EVENT GUIDE

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