ならら2018年10月号

第70回 正倉院展
技のかぎり。

2018年10月号(241号)

奈良の秋といえば正倉院展。正倉院宝物には見るたびに新しい感動がいっぱい!機能的で美しいフォルム、バランスの取れた色彩感覚、素材を生かしたデザインや細工…。一度見ただけでは受け止めきれないほどの美が、正倉院宝物には詰まっています。天平の技がこれでもかと詰まった献物箱、がっしりとしたフォルムのハサミなど、今年は繊細かつボリューム満点の宝物が目白押し。平成最後の正倉院展にひと足早くご案内します♪

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第70回 正倉院展
技のかぎり。

ならら2018年10月号一部

●至高の技
気高き正倉院宝物の世界

●奈良国立博物館研究員が語る第70回正倉院展の見どころ
 木画・撥鏤・螺鈿・伏彩色
  あふれ出る工人たちの技と情熱
        紫檀・象牙・琥碧・玳瑁

●奈良時代の風景を眺める
 「山水図」を通して

●小さな天平仏
 正倉院の押出仏の型

●天平の美 vol.4 食器
 磁鉢 佐波理加盤 銅匙 貝匙

●近鉄奈良駅周辺で見つけた
 紅葉・夜のライトアップ素敵フォト

MONTHLY

※毎月定期的に連載させていただいています。詳しくは、定期連載の各ページをご覧ください。