ならら2018年7月号

これが弥生時代だ! 田原本「唐古・鍵遺跡」を行く

2018年7月号(238号)

全国に数多く発見されている弥生時代の集落遺跡。奈良県田原本町には、弥生時代が稲作社会であったことを全国で初めて証明した「唐古・鍵遺跡」があります。大環濠などの遺構、絵画土器などの遺物の質と量は先学を魅了。2018年、史跡公園がオープンし、ミュージアムもリニューアルした唐古・鍵遺跡の魅力を紹介します。これが弥生時代だ!

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これが弥生時代だ! 田原本「唐古・鍵遺跡」を行く

ならら2018年7月号一部

●唐古・鍵遺跡に行こう!
 空から見た唐古・鍵遺跡
 よみがえる弥生のムラ
 弥生のムラには楼閣が建っていた!
 ミュージアムで弥生の意匠を楽しむ
 田原本町 歴史をめぐるお役立ちDATA

●これが弥生時代だ!
 巨大拠点集落「唐古・鍵ムラ」のすべて
  田原本町埋蔵文化財センター長に聞く 藤田三郎さん

●唐古・鍵遺跡をより深く知るために
 大人のための弥生時代プラスアルファ

●唐古・鍵遺跡を掘った男たち

●自転車でぐるっと♪
 田原本ヒストリー

MONTHLY

※毎月定期的に連載させていただいています。詳しくは、定期連載の各ページをご覧ください。