ならら2018年3月号

西国三十三所草創1300年 花の御寺 長谷寺へ

2018年3月号(234号)

一度は行きたい奈良・長谷寺。四季折々の花、登廊の優雅な佇まい、舞台から見晴らす初瀬の里―。しかし何より人々をひきつけるのは、1300年もの長きにわたり、衆生の切なる願いに耳を傾けてきた慈悲深い観音さまに違いありません。その観音様を造った方こそ、長谷寺開山の祖・徳道上人。さらに西国三十三所の草創もこのお方と伝わります。今年で西国三十三所草創1300年。この春こそ、観音様との結縁求め初瀬詣で!

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西国三十三所草創1300年 花の御寺 長谷寺へ

ならら2018年3月号一部

●こもりくの美しき長谷寺へ
聖なる泊瀬 花の御寺の大悲者 学山豊山
霊場巡礼初瀬詣で 寺宝

●変わらぬ祈りの地
長谷寺僧侶に聞く 長谷寺寺務長 五十嵐賢仁さん

●境内に歴史をたずねて
 焼失と再興

●西国第八番札所
 観音霊場長谷寺の特別行事
  観音様との御縁結び

●観音の霊地へ
 初瀬と観音信仰
  あべのハルカス美術館副館長 米屋優さん

●西国三十三所霊場と徳道上人
 1300年 巡礼の道

●花の御寺をもっと身近に
 長谷寺の年中行事

●古のご利益をいただく
 ステキな長谷寺みやげ

●干支ワンコといっしょに
 初瀬まちぐるりさんぽ

MONTHLY

※毎月定期的に連載させていただいています。詳しくは、定期連載の各ページをご覧ください。