ならら2017年6月号

仏像に魅入られた男
写真家 小川光三の仕事

2017年6月号(225号)

奈良の老舗写真館・飛鳥園。6月号は飛鳥園2代目・小川光三さんの特集です。崇高性に満ちた仏像写真の数々は誰しもポスターなどで目にしたことがあるでしょう。古代史にも造詣深く、提唱した「太陽の道」の考え方は最新考古学の見解とも合致します。生前を知る方々に話を聞き、写真家、そして人間・小川光三の姿を浮き彫りにします。

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仏像に魅入られた男 写真家 小川光三の仕事

ならら2017年6月号一部

●写真家 小川光三
 祈りを見つめつづけて
 写真は真を写さない 若松保広さん

●小川光三が見つめた神と仏

●光の写真家 小川光三 山崎隆之さん

●小川光三が遺した仕事
 著作・著述を知る
 小川光三とならら
 小川光三年譜
記憶のなかの小川光三

●❶お兄ちゃんの瞳 小川瞳さん

●❷かっぱちゃんの目 松久保秀胤さん

●❸みほとけへのまなざし 小西正文さん

●❹特別寄稿   魅惑のひと 写真家小川光三を偲ぶ 佐々木香輔さん

●北緯34度32分、小川光三が結んだ祈りの聖蹟  聖なる「太陽の道」を追って   考古学者から見た写真家の目 石野博信さん

●奈良老舗写真館 飛鳥園と写真家たち

MONTHLY

※毎月定期的に連載させていただいています。詳しくは、定期連載の各ページをご覧ください。